2010/02/08

雑記0208 部屋の掃除をしたい

カテゴリー: 雑記 — ksk @ 10:06 PM

なんとかかんとか様々なものをぶち込んでいる自宅の部屋がパンク気味。
ということでそろそろ掃除をしたい。特にデジタル系がごちゃごちゃしすぎ。
ゲームはそんなに入れ替えないはずだから、ケーブルを変更しやすくして
1台くらいをつなぐようにしたい。そして残りは楽器用に…
あと、いい加減旧いPCの外側も捨てなくちゃ。
きれいに解体したらHDDとかは使い回せるだろうか。
何GB程度の容量があったかなぁ…DVDドライブのほうがまだ使えるか。

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自分の生活の三本柱である
ゲーム/音楽/文章
のそれぞれ消費/生産をどのレベルで行うかで悩む。
どれかを増やす分どれかを減らさなきゃいけないので、
結構日々困る。しかしそれで結局なにも動かないのはよくない。
基本的にはもっと生産スピードが上がればよいのだが…。

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ということで、生産ツールも結構手に余っている。
ネットブック買ったけど活用しきれてないしね。
でもこれは、掃除した後に卓上に置き場を設けよう。
都合卓上に
ディスプレイ2 サブディスプレイ1 ネットブック1 ipod touch1
…5つのディスプレイに囲まれるわけか…
電磁波で脳がやられてしまうかも。
いや、もうやられているのかも。

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ベースアンプの買い換え検討。
理由は主に出力問題だけれど、
このデカいアンプが小さくなれば、
もっとモノが置けるということもあったりして…
マイクロマークだろうか。まだ高いよなぁ。

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それとは別にmonsterX-i(キャプチャボード)の
購入も考え中。しかしそんなに活用の機会あるかな。
こっちは1万5千円くらいだったけれど…。
買ったらちゃんとPCの中掃除しよう。ハード的な意味で。

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ポップンミュージックポータブル/PSP

カテゴリー: ゲーム — ksk @ 7:04 AM

先日木曜日に発売されたポップンミュージックポータブルを買いました。
発売日に買ったのって…ポケモンHGSSぶりくらいだろうか?
現在、全ての曲を出現させたところまでプレイ。

ずっと発売されてなかった家庭用ポップンですが、
最近は少し動きがあり、wii版が発売。
しかしwii版はゲーセンのそれとはかけ離れたものだったので、
ゲーセンでのプレーヤーはスルーしたのではないかと。
PSP版はゲーセン版とほぼ近い画面構成だったので、
僕も買おうと思ったわけであります。が。

PSPのボタン配置でどうやって9ボタンをプレイするのか。
なんて思っていたわけです。
以前もPSのコントローラーでポップンが出たことはありましたが、
PSのコントローラーはLRが2つずつあるので、PSPより多い。
でもPSPは少ないわけです。一体どうやってプレイすんだろう。
…って思ってたら、なんてことはない、端から順番に配置でした。
←:左白 L:左黄 ↓:左緑 ↑:左青 →□:赤
△:右青 ×:右緑 R:右黄 ○:右白

ってな具合。
なんと恐ろしい事に、これでゲーセンとほぼ同じ配置の譜面が降ってくる。
(↓と↑は同時押しが出来ないので、この同時押しだけ再配置されてた)
PSPをこんなに酷使するゲーム僕見たことないです。

自分でゲーセンでポップンをプレイする時、
一体自分の手と頭はどうつながって動いてるんだろうと
自分でも不安になっておりますが、
PSP版でやると、「見えてるのに身体が着いていかない」
という面白い状況にぶち当たれました。

プレイを続けていると、自分の脳が少しずつPSPポップンの配置に
対応していくのが判って面白いです。
この調子でもう少しポップンニューロンを増やしたいと思います。

ゲームの中身としては、とくに言うことはなし。
家庭用で未出の曲が遊べてよかったです。
が、隠し曲を出すための作業が毎度ながら作業で苦痛。
5keyの一番簡単な譜面を延々続けるのもつらい。
せめて最初から5・7・9のどれかを選べたらよかったのに。

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2010/02/04

ひらめきはつめちゃん/大沖/マックガーデンBLADEコミックス

カテゴリー: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 8:39 PM

\\やべえ//

これは面白かった。

発明好きのお父さんの娘「はつめ」が作ったなぞの箱と、
はつめ一家、それを取り巻く人の「日常系」4コマ。

とはいえ、最近増えている感じの
あずまんが的なやつではなく、
もっと不条理というか、シュールな感じ。
が、素晴らしいのは作者にちゃんとセンスがあること。
言葉遊びとか、初期の「ピューと吹く!ジャガー」的ノリとか、
全体的にうまい。
今後も期待。絵の感じもけっこう好き。

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2010/02/02

ONE PIECE FILM STRONG WORLD in ナムコ・ナンジャタウン行ってきた

カテゴリー: 食事 — ksk @ 9:06 PM

たまたま池袋ナンジャタウンに行ったところ、
ワンピースとのコラボレーションイベントをやってました。
いつまでサイトが残っているか判らないけど、
とりあえず特設サイトへのリンクを…[こちら]です。

インペルダウン大脱出は到着時点で60分待ち。
コンパスが貰えるらしかったけど、デザインが「ログポース」とかでは
ぜんぜんなかったのでスルーすることにしました。
とにかく飯をということで、色々食べました。おもに甘味。



ルフィの麦わらぼうし。
餃子です。帽子の中にはお肉と、ゴムの伸びとかけた「お餅」。
肉汁がしっかり入っていておいしいけれど、サイズ的に450円は割高…
せめて2つにしてくれていれば。



奥が「チョッパーの帽子」。ムースです。これは見た目もきれい。
手前が「ゾロの三刀流プリン」。プリンのお店だったので、
コラボっぷりはいまいちだったけど、プリンはすごくおいしかったです。
サンジとブルックのプリンもあったんだけど、
ものによってクオリティがまちまちだったんですよね。



「みんなのゴーイングメリー号」。クレープの中には生クリームとイチゴ。
おいしいけど、これは生クリーム苦手だときついw
旗が嬉しいんですよ旗が。



「アイス・エイジ(氷河時代)」。青キジ大将ね。
これはかなりおいしかった。ラムネ味のアイスと、
ブルーハワイのかき氷。イメージともぴったり。
冷やした鉄板でブルーハワイを凍らす様子が、
青キジ対象の能力とかけているので、
これは作っているところも見て楽しむアイス。



「スノースノーチョッパー」。練乳のかき氷みたいなもの。
これも旗がいいんだ旗が。イチゴはカットされて桜のイメージ。
トップのお城もいい味出しているし、良いですね。

いやー、食べながら泣きそうになっちゃったよ。
ちなみにイベントは1/31までだったみたいです。

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岳/石塚真一/小学館ビッグコミックオリジナル

カテゴリー: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 8:29 PM

同じく、確か友人達と話している時話題に上ったマンガ。
家族がビッグコミックオリジナルを購読しているので存在は知ってた。
が、そういえば連載は読んでなかった。

主人公「三歩」はボランティアの山岳救助者で、
山に入り遭難や事故に会う登山者を助けようとする…
というような「登山漫画」。
山の容赦ない振る舞いと、決してハッピーでは終わらぬ
自然の厳しさとキャラがマッチしていていい感じ。

自然との関係がぎこちない登山者、
自然とうまく付き合う主人公、
そして容赦ない自然の三角関係が
毎回安定して描かれてるので、安心感がある。
それでいて毎回新鮮さも感じるのは、まだ読んだことがないジャンルだからか…
ともかく、もう何冊か買ってみようと思う。
小学館系は長らくIKKIしか買ってなかったけど、
これで打破になるかなぁ??

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高校球児ザワさん/三島衛里子/小学館ビッグコミックスピリッツ

カテゴリー: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 8:19 PM

友人達と話していた際に出てきてたマンガ。
確かに平積みになっていたのは何度も見ていたので購入。

男子ばっかりの高校野球部に一人だけ在籍する女子部員
都澤(みやこざわ)さんの日常を描くマンガ。

……これは何マンガなんだ……
少なくとも野球漫画ではなかった。
帯に「フェチすぎる」って書かれているが、
なるほど確かにフェチマンガ。
野球するわけでもなし、恋愛するわけでもなし。
つまりは「もしも一人だけ女子部員だったら」
というシチュエーションにおける女性キャラを描いている、
そういう限定的な条件を楽しむマンガで、
それ以上にもそれ以下にも「なる気がない」っぽく見える。
これはこれで美しいが、理解できない人は絶対理解できないと思う。(笑

どのくらい野球漫画ではないかというと、
まだ「泣くようぐいす」の方が野球漫画。

続きは…買わなくてもいい気がする、いまのとこ。

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2010/01/31

雑記0131 稀有な体験

カテゴリー: 雑記 — ksk @ 10:09 PM

某有名レトロゲーム番組の制作会社が作っている
レトロゲームなDVDに使用するということで、
演奏を収録していただきました。
顔にモザイクかけられたり、カットされまくったりしてなければ
3月下旬ころ、kskはにわかにメジャーデビューする予定です。
ちなみにレンタル展開はしなさそうな感じ。

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同じ日に書いたら上で婉曲した意味が
全然意味ねぇ気がしますが、
「THEゲームメーカー」というレトロゲームメーカー紹介のDVDが発売されました。
このDVDの中に「後世に残したいファミコンサート」という
レトロゲーム音楽演奏企画があるんですが、
それにGAMEバンド一部メンバーもTFBさんに便乗させていただいて
出演してます。ちなみに今回発売された「サンソフト」「ジャレコ」には
僕は出演しておりません。
GAMEバンドはちゃんとクレジットも表記されてました。わお。

amazon評価で「素人集団」って言われてます。
仰る通りでございます。イグザクトリィ。(笑)
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ナンジャタウンにたまたまはいったら、
ワンピースとのコラボイベントの最終日でした。
色々食べたり飲んだりしたので、後日ブログの記事にします。
しかし高いね、ナンジャタウンのメシは。

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と、いうわけで充実した週末でした。

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2010/01/28

空間にみる書店不滅論

カテゴリー: コラム — ksk @ 11:54 PM

書店が窮地らしいです。
【消える書店、そして日本から本屋は激減した】
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51472221.html

端的に言うと、
「アクセスに差がない2つある書店のうちどちらかを選ぶか」
という選択に偏りが生じている限り書店という存在の価値は消えないと思います。

書店の機能の核は本を売ることにありますが、
売るという行為には外殻がたくさんあると思います。
そこで関わってくるのが本屋という「空間」。

書店という空間は、当然ながら有限です。
1つの書店が抱えられる在庫の数には限界がある。
これは空間をもたないオンラインショップに対して
優位なように見えてそうではない。

なぜなら、人が処理できる情報もまた有限だからです。
「本屋に行く」→「売り場を見る」→「本を買う」というステップのうち、
オンラインでは「売り場を見る」という機能が弱い。

よくできた本屋の売り場は、既にそれ自体が空間芸術です。
学生のころにお世話になったピンポイントで総武線な例を挙げると、
在庫的に優位であるはずの「津田沼ジュンク堂」よりも、
西千葉駅前「コミックトレイン」や
本八幡駅前パティオ5F「ときわ書房」のがずっと書棚が魅力的。

これはつまり、書棚を作った書店員の本のチョイス、
書棚のデザインに僕という人間個人が惹かれているということです。

amazonは統計に基づくお薦め表示のサービスを行っていますが、
ここにはコミュニケーションとしての要素がほとんどない。
書棚を通して無言で(場合によっては口頭で)行われる、
「ある人からお薦めされる」という行為がないわけですね。

狙っている本を買うのにオンライン書店は便利です。
が、そこから新しい本との出会いは難しいと思う。

だから、本屋がつぶれるつぶれるといってても、
それは書店員による個性の発揮されない本屋だと思うのです。
なんかオカルトみたいな気もしますが、
ほんとに本を愛している書店員のいる本屋の棚は、
他の本屋より輝いていると思うのです。
そういう書店員と本屋がある限り、本屋へのニーズは消えないと思う。

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2010/01/26

twitter社会論/津田大介/洋泉社新書

カテゴリー: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 9:20 PM

twitterの入門書ではないが、twitter学の入門書のような感じ。
twitterってなんなのかと、どういう出来事があったか、
twitterがどのように使われているか、
っていうような事を網羅的に述べている感じ。
多分ネットに明るい人、twitterは既に普通に使いこなしているよ、
というような人は特に読まなくてもいいと思う。

筆者の立場というか姿勢は、しっかりしているので、
いつぞや読んだようなセカンドライフ本みたいに
「これからはセカンドライフが席巻する!」みたいな
そういうことは書かれていない。
それなりにフェアな本だと思う。

…が、特筆すべきところもないので、
これ以上の事も書けそうになかった。

ということで、以下は僕自身のtwitterに関するおしゃべり。

———————————————–
twitterは日本社会にどういう影響を及ぼすか?
ということについて…
今のところ一番影響がありそうなのは
mixiとのユーザーの取り合いだと思う。
mixiも多分それを感じて?ボイス機能をつけたんだと思うけど、
でもこれじゃmixiはユーザーを囲い込めないと思う。
mixiのボイスでは
・自分のマイミクのボイスしか見ることができない
・自分のマイミクのボイスは強制的に見させられる
という二つの事が起こっているから。
これは思ったより重たく、思ったより時に不快。
twitterのつけたり外したり、一方向でもいいという機能、
外部のプログラムとの簡単な連携、基本的にIDなくても
書いてることは全部公開、というこの公開状況でしか
発生しえないことはmixiでは出来ない。

それが何で大きいかというと、
その機能の違いによって、mixiじゃなくてtwitterを選びたい人は、
「自己実現欲求の高い面白い人」を含むと思う。
twitterも、結局mixiみたいな使い方、一部の友人知人との
チャット機能程度にのみ使っている人は多いのだけれど、
ここではおそらく「面白い人」のmixiからtwitterへの流出が
起こるんじゃないかなということが重要ということで。

そうなるとmixiは普通の日記サイト+ゲームができるサイト、
という利用方法に偏っていくと思う。
閉鎖コミュニティが作れるのは便利な機能だけれど、
これはコンテンツとしての価値はあんまり高くないと思うし。

が、これはtwitterはマジ面白いという賛美じゃなくて、
「ようやくmixiから移動すべき対象が出ちゃったけど、
mixiはこの先どうするんだろう?」
ということだったりする。

最近、身の回りの人が書きこむ率は…mixiからtwitterに移ってきたかな?

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2010/01/24

君と僕のアシアト ~タイムトラベル春日研究所~/よしづきくみち/集英社SJコミックス

カテゴリー: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 1:09 PM

GAMEバンドメンバーとの「貰っても嬉しくないお年玉交換会」
で貰った袋の中に入っていたお薦めだというマンガ。
ちなみに、なんでこれが入っていたかというと、
買ったあと別の本屋でキャンペーングッズ付きで
売られていたのを見て、ダブってしまったから…だったかな。

と、いう不名誉な交換会に出た品だったわけだけれど、
中身はとても面白かったです。続きが気になる。
あらすじとしては…特定地域を詳細に記録し続けることで、
バーチャルなタイムトラベル体験をするという装置よって、
様々な人物が過去と現在と向き合う、そういうお話。
…が、その設定から始まる世界は、最初は人情話かと思いつつ、
実は「時間を戻せるわけではない」という点において、
すごく強い強い制限があります。これが痛い痛い。
さらにその制限と、世界設定からあらわれてくる謎が、
SFとしても非常に面白みがあります。
これは面白い。面白いゆえに「貰っても嬉しくないお年玉交換会」には不適。
でもこれはすごい得した。

個人的に琴線にズギャーンときたのは第4話。
深夜の武蔵野線で不覚にも泣いた。

一緒に入ってた電撃G’sマガジンはどうすれば…

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