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	<lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 11:42:52 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Togetter「立ち読みって何が悪いの？」に対する感想</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1208</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1208#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[Togetterで立ち読みに関するお話がまとまってたのでみてきました。
Togetter-「立ち読みって何が悪いの？」
一読して感じたのは、J_ogawa氏とそれ以外の方々は、
全然かみ合わない話をしているということです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Togetterで立ち読みに関するお話がまとまってたのでみてきました。<br />
<a href="http://togetter.com/li/46420">Togetter-「立ち読みって何が悪いの？」</a></p>
<p>一読して感じたのは、J_ogawa氏とそれ以外の方々は、<br />
全然かみ合わない話をしているということです。<br />
なんでそうなってしまったかというと、そこにはJ_ogawa氏に<br />
一手目のミスがあり「２週間かけて立ち読みしよう」という<br />
周りからみて「インモラル」と取られた発言がスタートだったからです。<br />
J_ogawa氏はその「諌め」に対して「本屋の販売システム」について展開しますが<br />
それ以外の反応者は「現行システムに対するモラル」について展開します。<br />
この間が埋まらないこと埋まらないこと。</p>
<p>僕のこの話を読む前に先ほどのtogetterのリンク先を読まれた場合、<br />
J_ogawa氏が「痛い人」という印象を既に抱いてるかもしれませんが、<br />
そーなるとこの先の僕の記事もモラルの話でしか見れなくなるかも。<br />
先に述べておきますが、僕は立ち読みの是非に対してモラル的な答えを出しません。<br />
そこに意味は殆どないと思うからです。</p>
<p>僕は僕のモラルが許すレベルで消費行動をします。<br />
友人と本やゲームの貸し借りをします。<br />
場合によってその内容をtweetしたり、blogに書いたりします。<br />
これは人によってインモラルだろうし、容認レベルの場合もある。</p>
<p>モラルという側面から何かを議論する（あるいは何かを叩く）というのは、<br />
最終的に本であるなら何ページまで許されるか、とか<br />
そういう話になって行くと思います。<br />
今回「１冊全部立ち読みする」がたまたま多くの人にとってインモラルな領域だった、<br />
というだけの話に終始してしまうからです。<br />
実際、上記のTogetterの中でもどこからインモラルかという境界は<br />
確定しないまま話が進んでいます。</p>
<p>で、元のお話に戻ります。<br />
現行の書店の販売システムは、<br />
書店によりますが立ち読み可能なシステムです。<br />
それはなぜか？という所ではたとえば購入者が目次を確認できる、とか<br />
小説の最初の数段をみて興味を抱いたら買えるとか、<br />
色々言えますが、単純に総括すると店舗側からしたら<br />
「利益を最大化する行動」になるわけです。<br />
その選択に対してフリーライダーが発生するのは、<br />
そのフリーライダーも含めて計算をするより他にありません。<br />
理由は個々の倫理判断にブレがあるからですね。</p>
<p>コンビニが雑誌を窓側に、立ち読み可能な状態で設置するのは<br />
コンビニ内に客が居るという視覚的な要素によって<br />
外を歩く人間を安心させ、購買に至らせる効果があるそうです。<br />
ここではフリーライダーによる損失＜視覚的効果によるアピール<br />
と見積もられているわけで、<br />
つまりカバーをかけないで本を販売する本屋は<br />
利益最大化する選択として立ち読みを是としたわけです。</p>
<p>これはもちろん本屋や、同じ本屋でもその時々で変動します。<br />
「あの本屋漫画にビニールかけるようになった」<br />
「雑誌にひもかけられるようになったから立ち読みできない」<br />
という変化は、本屋の増益にはその選択の方がよい、<br />
と本屋が考えた結果だということですよね。</p>
<p>この時点で立ち読みは是非ではなく「可能」であり、<br />
何をもってして過剰か過剰でないかは、<br />
消費者一人ひとりによって分布が違います。<br />
それを「常識／非常識」というラインで話を進めるのは、<br />
「分布のどこに線を引こうか？そして引いた外側のやつを叩こう」<br />
という話でしかなくなります。</p>
<p>J_ogawa氏は最初の発言に対するリプライの時点から、その発言の立場を<br />
「（自分も含めた）消費者」というマスに設定しているように思われて、<br />
そうなるともう「現状の販売システムで消費者がもつべきモラル」の話なんて意味がないです。<br />
J_ogawa氏の論点は消費者（マス）と販売者（延長して作者まで）の<br />
幸福最大化はいかにして成立するか、という「システム」の話になってます。<br />
そして氏をここに至らしめたマジックワードは相手をした人物の中にあり、それが<br />
「本屋にとって」「常識／非常識」というフレーズではないかと思います。</p>
<p>J_ogawa氏にモラルを説くなら<br />
「『私は』あなたの行動が嫌いだ」<br />
と言ってあげなきゃいけなかった。<br />
一般論をかさに着た発言じゃ意味がないんです。</p>
<p>…というわけで、そう踏まえて最初からtogetterを読んでいただくと<br />
いかに両者の論点が重ならないまま話が進んでいるか、<br />
ちょっと判っていただけるかなと思います。<br />
視点が違うから話にならなかったというお話でした。<br />
でもこういう行動が「大衆」の性質なんでしょうね。<br />
なんだか欧米の文化侵略みたい。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+Togetter%E3%80%8C%E7%AB%8B%E3%81%A1%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%AE%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%84%9F%E6%83%B3+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1208" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>シュタインズゲート</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1206</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1206#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 03:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[シュタインズゲートのwindows版が発売されたので
購入してプレイしました。
以下ネタバレは極力避けますが、
遊んでみようと思っている人は避けたほうがいいかな。
元々はGAMEバンド団員のとあるお兄さんから
何人かの感 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シュタインズゲートのwindows版が発売されたので<br />
購入してプレイしました。<br />
以下ネタバレは極力避けますが、<br />
遊んでみようと思っている人は避けたほうがいいかな。</p>
<p>元々はGAMEバンド団員のとあるお兄さんから<br />
何人かの感染者を経てよしやってみようと至ったんですが、<br />
面白いこと面白いこと。土曜日に購入したのですが<br />
水曜日にもうクリアしてるっていうのはちょっとやりすぎですね。<br />
プレイ時間は17時間くらい。</p>
<p>■あらすじ<br />
主人公オカリンは中二病甚だしい夏休みの大学生で、<br />
秋葉原駅前のラジオ会館で行われる<br />
著名人のタイムマシンの発表会を訪れていた。<br />
そこで女性の死体を発見する。<br />
驚いたオカリンは逃げ出し、<br />
友人のダルにメールを送るが、直後異変に遭遇。<br />
オカリンは誰も居ない秋葉原に一人立っていた。</p>
<p>ラジオ会館に謎の人工衛星のようなものが衝突したようで、<br />
駅前が封鎖されていたため、人がいなかったのだが、<br />
オカリンは自分の記憶との違いに混乱する。<br />
その後オカリンはダルとセミナーを見にいくが、<br />
そこにはあの時死んでいたはずの女性の姿が。</p>
<p>……ってな感じです。<br />
若干うろ覚えなんですけれども…</p>
<p>■ストーリー総評<br />
基本的にはタイムトラベルなSFモノなわけですが、<br />
タイムトラベルを絡めたストーリーっていうのは、<br />
きちんと作ってあると鉄板だと思うんですよね。<br />
この前プレイした「ゴーストトリック」もそう。<br />
複雑に張られた伏線を、最後にしっかり解決してやることで<br />
「ああそうだったのか」に到達する喜び、<br />
脳科学者の茂木氏でいうアハ体験のような。<br />
ドラえもんだったり、<br />
猿の惑星だったり、<br />
機動戦艦ナデシコだったり、<br />
クロノトリガーだったり、<br />
そういう色んな作品と同じく、<br />
過去のミステリーに対して「ああなるほど！」<br />
となる瞬間が嬉しい。<br />
それをきちんと描けているから楽しいのだと思います。</p>
<p>途中から凄いなと思うとともに、<br />
こういう話を書けるようになってみたいという<br />
悔しさみたいなものまで生まれました。</p>
<p>あ、一番好きなシーンは<br />
５章から６章に行くときに<br />
オカリンが絶叫するところです。<br />
立ち上がりそうになりました。</p>
<p>■キャラクター総評<br />
キャラが濃いから立つ立つ。<br />
主人公が濃いのはカオスヘッドも一緒でしたけど、<br />
今回はそれぞれのキャラが仲いいから見てて楽しいですね。<br />
オカリンはなんだかんだいって気合い入ってるし、<br />
相当にいい奴だし。カオスヘッドの主人公とは<br />
どうしても比べると上になっちゃうね。（笑）<br />
それぞれのキャラを見ると、<br />
回収しきれていないあたりの伏線が気になりますが、<br />
それはやはりキャラに愛着を感じているからで。<br />
そのあたりのキャラ別の話は後段で書きます。</p>
<p>■世界観総論<br />
実際の秋葉原の風景を使っているので<br />
すごく親近感沸きまくり。<br />
よく見知った風景、見知った店舗名。<br />
秋葉原いきたくなっちゃいますね。よく行くけど。</p>
<p>出てくるSF用語がオリジナルだけではなく、<br />
既存の事件や出来事、<br />
設定などを引用しているところがとても面白いです。<br />
その書き込みもしっかりしてる。<br />
用語をwikipedia等で調べると実際に出てきて、<br />
興味が沸くと共に引きこまれちゃう。<br />
タイムトラベルという概念に対して<br />
「これは架空のもの」という気持ちが<br />
ちょっと揺らぐような感覚。やられた。</p>
<p>「リーディングシュタイナーは誰にでもある」は<br />
凄く優しい言い訳ですよね。</p>
<p>実は勿体ないなと思うところがあって、<br />
対立組織との争いが殆どないんですよね。<br />
主人公の能力がそういう類の物ではないから<br />
しょうがないのだろうとは思うんだけど、<br />
カオスヘッドをプレイした身としては<br />
もうちょい戦って欲しかったとも思うのです。</p>
<p>■デザイン・演出総論<br />
時間を移動したとき、世界線が変わった時の演出が好き。<br />
何度も見ることになるから慣れちゃうけど、<br />
最初に観た時は興奮しました。</p>
<p>携帯電話のシステムは面白いけど、<br />
これはカオスヘッドの時と同じく<br />
選択肢をどう変えたか、ということを<br />
ストーリーや世界観と絡めた上で<br />
何を使って表現するか、という仕掛けなので<br />
逆算すると生み出すロジックは作れそう。</p>
<p>真エンドでの演出はすごかったですね。<br />
最初は失敗したかと思った。<br />
あれは興奮してしまいます。すごい。</p>
<p>コスプレパッチを当てたんですが、<br />
ミスターブラウンが……</p>
<p>■総括<br />
攻略wikiとかの議論を見る限りですけれども、<br />
時間を一杯移動するうちに矛盾してそうだったり、<br />
回収していない伏線があったり、<br />
怪しげな所はいっぱいあるんですけれど、<br />
それを「気になると思わせる」というのは<br />
イコール作品が優れているからで、<br />
その引力はものっすごい作品だったと思います。<br />
カオスヘッドの時は人によりお勧めしない、<br />
とお話していましたが、<br />
シュタインズゲートは安心してお薦めできます。<br />
そしてこのゲームはこのシステムで楽しむべきだと思うし、<br />
メディアミックスされた他のメディアでは<br />
十分ではないのは428なんかと同じ。<br />
XBOX360のあとwindows版でだいぶ手に取りやすくなりましたが、<br />
やっぱりPSP版あたりでも発売してほしい。</p>
<p>シュタインズゲートキャラクター各論</p>
<p>キャラクター各論ですが、<br />
こっちはさらに未プレイの人は避けたほうが良いと思います。<br />
ネタバレもいっぱいあると思います。<br />
多少改行をしておきましょう。</p>
<p>ト</p>
<p>ゥ</p>
<p>ッ</p>
<p>ト</p>
<p>ゥ</p>
<p>ル</p>
<p> |</p>
<p>☆</p>
<p>■岡部倫太郎（オカリン）<br />
中二病が凄いけど、友達思いで、<br />
熱いときには熱くて、まゆしぃとの絆も大事にしてて、<br />
主人公らしい主人公ですね。</p>
<p>回収されてなかった伏線の<br />
「2000年の熱」とかリーディングシュタイナーとか、<br />
その辺が気になるところですが……</p>
<p>あまりに中二病の期間が長かったせいか、<br />
普通の人みたいな描写の時に妙にキザっぽく感じる。</p>
<p>■牧瀬 紅莉栖<br />
こうして漢字を書いてみると、<br />
名付け親は中二病の気がしてきますね。<br />
ツンデレなキャラクターなんだけど、<br />
自分がこのキャラのエンディングに到達するために<br />
プレイしていた時は、スキップしていたために<br />
どうも仲良くなったという実感が沸かないですね。</p>
<p>父との関係は改善してほしかったなぁと思いつつ…<br />
でも天才ってそういうものなのかもしれない、とも。</p>
<p>真エンドではでも、オカリンとの関係は「これから」なわけで、<br />
その辺も気になるところですよね。<br />
まゆしぃという対立候補も居るしね。</p>
<p>■椎名 まゆり（まゆしぃ）<br />
メインヒロインかと思っていたんだけど……<br />
まゆしぃルートでのクリスとのやりとりで<br />
ものすごく泣けました。<br />
こういう人が一人いると、人生って楽しい。</p>
<p>このキャラも残った伏線が多いですね。<br />
スターダストシェイクハンドとか、<br />
カイちゅ～とか。</p>
<p>頭がユルいのは何かタイムリープとかと<br />
関わってくるかと思ってたんだけど、そうではなかった。</p>
<p>トゥットゥルー☆</p>
<p>■阿万音 鈴羽（あまね すずは）<br />
不遇なキャラの感じがします。<br />
でも一番の功労者ですよね。<br />
世界線にもよるけれど、<br />
このキャラが一番全体と遠いせいか、<br />
どうしても他のキャラより一歩引いた感じ。<br />
一人だけバトル系として成立しているせいか、<br />
なんか違和感を感じるところも多かった。</p>
<p>■フェイリス・ニャンニャン<br />
基本的にどのルートでも<br />
しっかり変な人を演じている辺りが<br />
凄くまともなキャラクターなんでしょう。<br />
実は相当非現実的なキャラだと思うんだけど、<br />
他のキャラに埋もれてるから気付きにくい。</p>
<p>■漆原 るか（うるしばら るか）<br />
みんなこのキャラの設定とか、<br />
トランスセックスとか、色々あると思うけど<br />
最大の謎はこのキャラのお父さんの存在だよ！</p>
<p>■桐生 萌郁（きりゅう もえか）<br />
このキャラだけなんかカオスヘッドっぽい。<br />
ちぐはぐした感じのイメージがあるんですが、<br />
根本には精神的な不安定さがあるわけなんですよね。<br />
そう考えると扱い的にも一番不遇かもしれない。<br />
女性キャラなのに個別ルートないし。</p>
<p>■橋田 至（はしだ いたる）<br />
ドモンやスネ夫（新）と同じ声の人ですよね……<br />
声優さんってすげーなと本当に思う。</p>
<p>こんなに凄い技術を持っているなんて、<br />
絶対後で悪役になるに違いない！！<br />
って思ってたんですが、なりませんでした。<br />
おかしいなー。<br />
本当にスーパーハカーだったなんて…</p>
<p>■天王寺 裕吾（てんのうじ ゆうご）<br />
立ち位置がなんとも「大人」ですよね。<br />
ちゃんと考えてみると、どうしてこの人が<br />
この立場をとるようになったのか、に哀愁を感じる。</p>
<p>ガジェット研究所に直通回線が引かれてるのは<br />
多分この人がエージェントだからだよねぇ…？<br />
この辺りの伏線も回収されきってないので<br />
どうにももやもや感が。</p>
<p>ファミ通コミッククリアを読んでみたら<br />
フサフサでびっくりしました。</p>
<p>あ、ここに書いちゃうけど、綯には<br />
もう少しデレたときの描写があってよかったのでは。</p>
<p>ではでは、エル・プサイ・コングルゥ。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1206" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」／岩崎夏海／ダイアモンド社</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1204</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1204#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 13:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・雑誌・マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
を読む。前々から気になってはいたけど、敢えて読む程ではないか、と思ってた。
けど、たまたま読むべき本がない時に目に入ったので意を決して購入。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」<br />
を読む。前々から気になってはいたけど、敢えて読む程ではないか、と思ってた。<br />
けど、たまたま読むべき本がない時に目に入ったので意を決して購入。<br />
以下、感想。ネタバレはないと思います。</p>
<p>■小説として<br />
小説としては正直に言って面白くはありません。<br />
キャラクターの作り込みは甘いし、<br />
読みやすいのは確かだけれど、<br />
文章の難易としては「ズッコケ三人組」くらいだと思います。<br />
でも、ターゲットは小学生ではないですよね、これは。<br />
展開としてはありがち、ちゃんと書き切れば<br />
それなりに面白くと思うんだけれど、それがそうならないのは<br />
ドラッカーの言葉を消費することに焦点が行きすぎて、<br />
本来小説として書き込むべき人間ドラマのところを<br />
スルーしているからではないかと思います。</p>
<p>最終的に「ドラッカーを実践するとすごいでしょ？」<br />
ということだけ言いたいなら、<br />
小説部分は要らなくなっちゃうと思うのですよ。<br />
始めから例え話だけでいい。</p>
<p>■専門書として<br />
おそらくダイヤモンド社のドラッカーの本を売りたいのでしょうが、<br />
それは読んでいないのでそれを読んでいないなりの<br />
「もしドラ」としての感想である、とことわった上で。</p>
<p>新たに得る物はほとんどありませんでした。<br />
というのは、普段から実践しているか、<br />
何か物事を組み立てる時に自分が踏んでいるプロセスだったため。<br />
「なるほど、ドラッカーという権威ある人の経営学に合致することを自分はしていたのだな」<br />
という確認に終始してしまいました。<br />
必要なのはここからドラッカーを離れるか、<br />
もしくは超える形でどのように自分のオリジナリティを<br />
追求した経営をしていくか、ということかと思います。</p>
<p>とはいえ、普段経営に従事しない、浅い人は<br />
読めば得るものがあると思います。<br />
そして「直接的には経営学の手法を適用しないような<br />
ジャンルの集団運営について、いかに経営学を転用して<br />
集団を健全化していくか？」ということについては、<br />
それなりのヒントをくれるかもしれません。</p>
<p>■自分にとっての総評<br />
というわけで…<br />
小説として読み応えが無いが、<br />
専門書としても軽すぎるので、自分にとっては面白くはなかった。</p>
<p>というのが端的な感想になります。<br />
あと、あんまりアニメっぽい絵も要らないと思う。<br />
それからまとめや総括した図表もあればよかった。<br />
総じて、軽すぎて物足りない本でしたね。<br />
新書サイズで出したほうが手軽で良かったのではないでしょうか。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+%E3%80%8C%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%80%8E%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8F%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89%E3%80%8D%EF%BC%8F%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E5%A4%8F%E6%B5%B7%EF%BC%8F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E7%A4%BE+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1204&amp;in_reply_to_status_id=22616084990" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ゴーストトリック</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1202</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1202#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 02:56:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-view.net/?p=1202</guid>
		<description><![CDATA[ゴーストトリックをクリアーしました。
逆転裁判のスタッフが作ったゲームということで、
演出や台詞回しも全体的に逆転裁判の臭いがしてニヤリ。
そして軽快に動くグラフィックが、
個性的なキャラクター達とマッチしていてよいです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.capcom.co.jp/ghosttrick/">ゴーストトリック</a>をクリアーしました。<br />
逆転裁判のスタッフが作ったゲームということで、<br />
演出や台詞回しも全体的に逆転裁判の臭いがしてニヤリ。<br />
そして軽快に動くグラフィックが、<br />
個性的なキャラクター達とマッチしていてよいです。<br />
以下、ネタバレは出来るだけ避けますが、<br />
興味がある人は読まないでプレイしたほうがいいかも。</p>
<p>■ゲームシステムについて<br />
幽霊らしい主人公は、周囲一定範囲のモノからモノへ飛び移り、<br />
その物に一定の動作をさせることができます。<br />
この繰り返しによって、何らかの目的を達成させる、<br />
たとえば死んでしまうはずのキャラを助けたり、<br />
誰かの行動を変化させるようにしむけたり。<br />
組み合わせてパズルが出来る様は、<br />
リアルタイムに操作する「ピタゴラ装置」のような感じです。</p>
<p>…ちなみに、僕はピタゴラ装置の前に<br />
「おーこれはインクレディブルマシーンだなぁ」<br />
って思ったんですが、通じる人が少なさそうなので割愛。</p>
<p>■グラフィックについて<br />
逆転裁判のようなノベル形式ではなく、<br />
もっとくねくねとしたコミカルなアニメーション。<br />
見た目で想起したのはにこにこ動画の<br />
「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11268">少し楽しくなる動画</a>」ですね。<br />
かわいい動きは全体的に必見です。<br />
もちろんカバネラさんの動きがたまりません。</p>
<p>■演出について<br />
全体的に逆転裁判と一緒な感じです。<br />
やたらと「ズバーン！」って入ったり、<br />
音楽の盛り上げ方だったり、あの雰囲気ですね。<br />
逆転裁判ほどテキストが長くない分テンポ感があっていいですね。</p>
<p>■ストーリーについて<br />
基本は「主人公が何故死んだのか」を主人公自身が探る、<br />
そこから展開していく話なんですが、どんどん壮大になりつつ、<br />
最後は大きなどんでん返しで全てを収束させる、<br />
とてもよくまとまっていると思います。</p>
<p>…が、印象としてはちょっとキャラクターの数が多くて<br />
それぞれの個性を楽しみ切る前に終わっちゃったなというのと、<br />
一番最後に出てきた種明かしがどーも納得いかず、<br />
というところがあるにはありました。<br />
こう、並行世界型と単一世界型のSFが混ざっちゃった、<br />
みたいな「ん？おかしくなるんじゃないそれ？」みたいな感じ。</p>
<p>■総評<br />
さっくり終わるライトな作りですが、<br />
十分楽しめるのでお薦めできます。ぜひぜひ。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1202&amp;in_reply_to_status_id=22404533276" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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		<title>小説家という職業／森博嗣／集英社新書</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1200</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1200#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:44:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・雑誌・マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[森博嗣氏の「小説家という職業」を読む。
氏の作品を読むのはずいぶん久しぶりで、
記憶を辿るとおそらく「四季」シリーズ以来だと思う。
なんで久しぶりかというと、多分数年前、
短期間に氏の作品を読みすぎて食傷気味になってしま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>森博嗣氏の「小説家という職業」を読む。<br />
氏の作品を読むのはずいぶん久しぶりで、<br />
記憶を辿るとおそらく「四季」シリーズ以来だと思う。</p>
<p>なんで久しぶりかというと、多分数年前、<br />
短期間に氏の作品を読みすぎて食傷気味になってしまったからで、<br />
どうでもいい話だが最近では西尾維新氏についても同じ事が起こっていたりする。<br />
（それでも戯言シリーズだけは読んでいる）</p>
<p>氏のエッセイというか、小説以外の作品はたまに読んでいたけれど、<br />
今回は新書、小説家という職業についての本ということで、<br />
ずいぶんテーマが絞られている。<br />
最初に小説家になるための本についての批判が入っているが、<br />
この本は全体が小説家になった方法…というかむしろ技法というか、<br />
そういうものを紹介するというストーリー、<br />
氏の人生を使った物語のようなもので、ちょっとニヤリとした。</p>
<p>作中でいかに氏が意図して様々な文章表現を行ってきたかが書かれているが、<br />
つまりこの書も文章である以上その方法論にのっとって書かれているわけで、<br />
ということは多分にフィクションというか、脚色と省略を含んでいるのだと思う。<br />
そうでなければ氏のやり方はあまりに洗練されすぎている。<br />
キャラクターがつきすぎている。<br />
で、氏はこれまでも長い時間をかけて氏自身というキャラクターを作り上げてきたはず。<br />
だから氏が人格を出して書を世に出すと、<br />
こういう形にキャラクター化したものにならざるをえない。<br />
そのキャラクター化こそが筆者の商業としての文筆活動であると<br />
この書籍の中に明記されている。<br />
一貫した理屈がぐるぐる回っているのだ。</p>
<p>中身は非常に面白かった。<br />
フィクションとノンフィクションの間である、という意識を保った上で、<br />
こういう作家というキャラクターに触れるのが非常に面白い。<br />
キャラクター造形がしっかりしているのだと思う。<br />
そういえば、氏の小説はいつもそうだったかもしれない。</p>
<p>氏の小説を知っていても知らなくても面白い一冊だと思う。<br />
お手軽（氏の言葉を借りれば、リーダビリティがある）なので、<br />
特に小説家や新書に興味がない人も<br />
小説そのものに近い感覚で楽しめるのではないだろうか。</p>
<p>この本の帯には「小説を書き、更にプロの小説家として<br />
持続するためには？」という煽りが入っているが、<br />
これをつまり鵜呑みにして小説指南本と思ってはいけない。<br />
これは「森博嗣」というキャラクターをこれ以上なく使用した<br />
エッセイであり、小説そのもの、と解した方が正解に近いと思う。</p>
<p>そういえば、独特のカタカナ遣いを見て懐かしい気持ちになった。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%81%B7%E6%A5%AD%EF%BC%8F%E6%A3%AE%E5%8D%9A%E5%97%A3%EF%BC%8F%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1200&amp;in_reply_to_status_id=22170514588" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>虐殺器官／伊藤計劃／早川書房</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1197</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1197#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 11:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・雑誌・マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[『メタルギア・ソリッド　ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の小説化で知り、
メタルギアソリッドピースウォーカーのゲーム中に表示される
氏を追悼する文言で亡くなった事をしったこの小説家。
今回読んだ「虐殺器官」はもんさんのブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『メタルギア・ソリッド　ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の小説化で知り、<br />
メタルギアソリッドピースウォーカーのゲーム中に表示される<br />
氏を追悼する文言で亡くなった事をしったこの小説家。<br />
今回読んだ「虐殺器官」は<a href="http://moon.ap.teacup.com/qwertyuiop/">もんさん</a>のブログから<br />
興味を持って手にとって読んでみました。</p>
<p>読んだ結果として一番強い印象は、<br />
巡り巡ってメタルギアソリッド４の違和感が<br />
解消されたということがあるのですが、<br />
ひとまずそこは後段で触れることにします。</p>
<p>あらすじは、近未来の暗殺部隊の主人公が、<br />
足取りがつかめない謎の容疑者を追いかける、<br />
そんな話なのですが……<br />
雰囲気はダークというだけではつかめない印象。<br />
職業で殺害をするということが、<br />
ペーストみたいに無機質だけど肉感のある<br />
奇妙な感覚として襲ってきます。</p>
<p>読んでいると筆者の細かなネタの差し込み方に気付きます。<br />
ときメモの歌詞を引用してみたり、572みたいな惜しい数字入れたり、<br />
ちょこちょこそういうポイントがある。<br />
また社会学・政治学系の文言も出てきて、<br />
作中の人物がふわふわしていない。大人に描かれてます。</p>
<p>逆に気になったのは、女性がとてもキーパーソンで、<br />
そこには恋慕というか、そういう感情があるはずだけど、<br />
全くセックスの臭いは感じないような文章であること。<br />
意図して避けたのか、書けなかったのかは判りませんが、<br />
もっとどろっとしていても良かったのではないか、と思います。</p>
<p>文庫版で読んだので、解説がついていたのですが、<br />
解説を読んでいて涙を流してしまいました。<br />
こうして命があるという事は奇跡に近い幸せで、<br />
命の動く限り甘えずにやらなきゃいけないことがあると感じます。<br />
改めて氏の冥福を祈りたいと思います。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
さて、メタルギアソリッド４との絡みを。ネタバレを含みます。<br />
作品中に出てくる様々な技術はMGS4の中で出てくるものを彷彿とさせ、<br />
それから読み進めるに従って、<br />
MGS４の世界の異様な「死のカジュアルさ」との<br />
関連が色濃くなってきました。<br />
時系列から考えても、MGS4の表現は大きく<br />
この「虐殺器官」の世界観に寄せられている、<br />
という風に感じます。（それをやれちゃうのも凄い）</p>
<p>最終的に主人公の存在というよりも、<br />
虐殺の連鎖に導かれた世界に焦点を置いた伊藤氏に対し、<br />
小島監督が応答したのがMGS4なのか、<br />
と考えると感慨深いものがありました。<br />
さらにそれに対して、伊藤氏はノベライズという言葉を返しています。<br />
面白いな、こういうの。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+%E8%99%90%E6%AE%BA%E5%99%A8%E5%AE%98%EF%BC%8F%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%A8%88%E5%8A%83%EF%BC%8F%E6%97%A9%E5%B7%9D%E6%9B%B8%E6%88%BF+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1197&amp;in_reply_to_status_id=22081877482" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>bluetoothキーボード買ってみた</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1194</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1194#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 11:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhoneとかで気になってたbluetoothの折りたたみ式
キーボードを買ってみました。REUDOのRBK-2000BTII Ver.2.0ってやつです。
iPhoneだと長文の投稿とかが大変で、
外出時にその辺の緩 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhoneとかで気になってたbluetoothの折りたたみ式<br />
キーボードを買ってみました。<a href="http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk-2000bt2.html">REUDOのRBK-2000BTII Ver.2.0</a>ってやつです。<br />
iPhoneだと長文の投稿とかが大変で、<br />
外出時にその辺の緩和になるかな？と思ったのと<br />
単純に興が乗ったので購入。</p>
<p>使用感としては…<br />
エンターキーの位置に戸惑います。<br />
思ったより小さくて慣れないとちょっと打ちにくい。<br />
<del datetime="2010-08-22T13:03:06+00:00">それから付属のクレードルは背中がちょっと低くて、<br />
縦置きだと向こう側にiPhoneが倒れちゃう事が。</del><br />
→追記：クレードルの背中ちゃんと伸びました。失敬…<br />
クレードル収納部分や、電池ボックス部分、<br />
ヒンジ部分がちょっと弱そうな感じがしてて不安。</p>
<p>キーボードとしての使用感は問題なし。<br />
お手軽だし、軽いし、後は値段がネックかな。<br />
もう少し安くなれば買いやすいと思うんだけど…<br />
しょうがないかなぁ。</p>
<p>しかし、だんだんネットブックが無用の長物になっていく…</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+bluetooth%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1194&amp;in_reply_to_status_id=21823021760" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>カギは、コストの低下</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1191</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1191#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 10:48:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュー速VIPブログの管理人さんが違法コピーに対して
怒りの記事を書いておられたことを
2083管理人のだよタンのtwitterから知りました。
ニュー速VIPの管理人さんの意見には半分同意、半分反対。
そしてさらにこの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52358634.html">ニュー速VIPブログの管理人さんが違法コピーに対して<br />
怒りの記事を書いておられた</a>ことを<br />
<a href="http://www.2083.jp/">2083</a>管理人のだよタンのtwitterから知りました。</p>
<p>ニュー速VIPの管理人さんの意見には半分同意、半分反対。<br />
そしてさらにこの元記事となった黒執事の作者さんに対しては<br />
違う方面からの話をすることになります。</p>
<p>まずニュー速VIP管理人さんの主張が正しいと思う点は<br />
「この世は基本、アホな人達で構成されている」という点で、<br />
こういうと言い方がきついのと、後に繋がらなくなるので<br />
もう少しソフト化させてもらうと、「受け手は供給方法について無自覚」<br />
であって当然であるということです。<br />
テレビから流れるか、youtubeから流れるか、<br />
はたまたp2pでコピー受け取るかについて<br />
「テレビの頃はモラルがあった」のではなく<br />
「テレビしか選択肢がなかったからテレビから見てた」<br />
ということだ、という点ですね。</p>
<p>逆に反対したいところは、この問題が、<br />
違法コピー動画試聴に対する罰則強化、法規制によっては<br />
根本的な解決を見ないという点です。<br />
暫定的な解決方法の一つとしてはあり得ますが、<br />
現状の社会状況と照らし合わせて長期的に良い手段とは思えない。</p>
<p>余談をひとつ。学生時代に就職活動で某社さんを受験した時、<br />
最終面接で対応頂いた方が「P2Pはけしからん、利用する人はおかしい」と<br />
しきりに述べてらっしゃいまして、僕はふむふむそうですねと<br />
同意していたのですが、結果は不採用で。<br />
その某社さんは現在有数の動画サイトなのですが、<br />
なるほど、あそこは反論しなきゃいけないところだったのだな、<br />
と後から振り返って思った事がありました。</p>
<p>…書いた事があっただろうか…</p>
<p>さて、僕が主張したいことの大筋は以下です。<br />
・コンテンツ供給は作り手と受け手の満足最大化を目指すべき<br />
・現在の社会が複製と流通に対していかにローコストか考えるべき<br />
・法律は世相に応じて規制の強弱ではなく、根本を変えるべき<br />
ではいってみましょう。</p>
<p>１：コンテンツ供給は作り手と受け手の満足最大化を目指すべき<br />
難しい事ないと思います。みんな幸せが一番いいね、ということです。<br />
でもここで一つだけ除外されている対象があります。<br />
それは「流通させている人」です。</p>
<p>２：現在の社会が複製と流通に対していかにローコストか考えるべき<br />
過去、VHSしかなかった頃、動画の複製には２台のデッキとVHSテープいう投資、<br />
得られるものは画質劣化したコピー、送れるのは１つ、という状況に対して<br />
現在は動画の複製は個人でも簡単に行い、ネットワーク送信する事ができます。<br />
個人でも簡単にできるということは、企業でも（もっと）簡単にできるということ。<br />
デジタルとネットワークによって、コンテンツの複製はすっごく楽です。</p>
<p>１+２：導き出される幸福最大化モデルは、既存流通に対する痛みを伴う<br />
黒執事の作者さんの嘆きは「動画試聴に対する対価が支払われる事」によって解消します。<br />
これを違法動画取り締まりという方法によって対応するのが非現実的。<br />
なぜなら複製と流通はネットとデジタルによりギリギリまでローコスト化しているからです。<br />
複製と流通がローコスト化しているということは、<br />
複製屋さんと流通屋さんの仕事の価値が相対的に低下しているということ。<br />
必要なのは複製屋さんと流通屋さんの仕事の維持ではなく、<br />
「どういった形であれ、見ることによって対価が得られる」システム。<br />
たとえば、youtubeやニコニコ動画で最高画質の公式動画が提供され、<br />
動画のビュー数に応じて広告収入から作者に対価が支払われること。<br />
たとえば、cmが作品中に埋め込まれる事でcmの試聴数を維持すること。<br />
それによってこれまでのテレビ屋さんの仕事は減るかもしれませんが、<br />
こちらの方がずっと現実的だと思うのです。<br />
「youtubeで見ました！」「ありがとう！」という応酬が出来れば、<br />
それが一番ではないでしょうか。</p>
<p>３：法律は世相に応じて規制の強弱ではなく、根本を変えるべき<br />
僕はコピー容認と法律を変えてしまってもいいと、極端ではありますが思います。<br />
それは上記のようなブレイクスルーを起こすために、<br />
こちら側のアクションもまた可能ではないかと思うためです。</p>
<p>２+３：情報の値段の見直し<br />
CD-Rって一枚あたり、ケースつけて20円くらいで買えると思います。<br />
音楽データ80分あたりの原価が20円です。<br />
ジャケットとブックレットつけて1000枚刷ったとして？150円／枚くらい。<br />
アルバムだと2500円位ってことは、上乗せされてる金額は2350円。<br />
これが適正なのかどうか考えるっていうことは、<br />
間に乗っかっているマージンを考えるっていうことで。</p>
<p>ネット以前の時代では、沢山の人に受けて貰えるために<br />
それだけのマージンが必要だったのだと思います。<br />
が、今がそうかというと、そうではない。<br />
場合によってはCDすら要らない。コピーだけなら無尽蔵にできる。<br />
そこでやりとりされる情報の値段とは一体いくらが適正なのか。<br />
そこでやりとりされる情報に対してマージンとしてぶら下がる権益は<br />
はたしてどの程度が妥当なのか。</p>
<p>…と、いうことを考えなきゃいけないと思うのです。</p>
<p>以上の事を再度まとめ直しますと<br />
・作り手と受け手の満足最大化を目標点にすべきじゃないの？<br />
　→規制ではなく容認によって満足最大化が目指せるならそちらにすべきでは？<br />
　　→この考えに基づく時、流通と複製は痛みを被るけど、コスト低下してるからしょうがないよね<br />
　　→この考えに基づく時、どんな形であれ試聴されることによって利益が発生する方法が必要だね<br />
　　　→たとえば、ビュー数に対して確実に利益が支払われるか、作品と広告が不可分になる方式</p>
<p>…ということです。<br />
技術革新はコストを下げるんだから、<br />
それに合わせて法や規範が変わるべきではないかな、このケースは。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+%E3%82%AB%E3%82%AE%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BD%8E%E4%B8%8B+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1191&amp;in_reply_to_status_id=21567564031" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>PSP版　Chaos Head Noah キャラ別雑感</title>
		<link>http://www.paper-view.net/?p=1187</link>
		<comments>http://www.paper-view.net/?p=1187#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 13:38:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-view.net/?p=1187</guid>
		<description><![CDATA[今度はキャラクターごとの雑感を述べさせていただきます。
すごくネタバレなので、プレイする気がある人はスルー推奨です。
西條拓巳（にしじょうたくみ）
巳、だから最後が蛇なのかな。
キャラのグラフィックだと普通の男の子なのに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今度はキャラクターごとの雑感を述べさせていただきます。<br />
すごくネタバレなので、プレイする気がある人はスルー推奨です。</p>
<p>西條拓巳（にしじょうたくみ）<br />
巳、だから最後が蛇なのかな。<br />
キャラのグラフィックだと普通の男の子なのにもかかわらず、<br />
中身は二次元オタクで、何より後ろ向きなんですよね。<br />
が、単体の雑感で述べた通り、<br />
ヒロインが味方だか敵だかわからん、という特殊さから<br />
各ヒロインとの繋がりが希薄になっちゃうので<br />
「強い女の子僕の事助けて！」という依存に基づかないと<br />
そもそもヒロインとの関係が成り立たないのがネック。</p>
<p>そんな主人公に訪れる様々な現象は結構容赦がなくて、<br />
普通この中で平静は保てんよな、という感覚。<br />
強くなった後も後ろ向きなのはなんとなく判る気がして、<br />
内藤先生（トライガン）の言葉を借りると<br />
「ハッピーバランス」を保ってるのかもしれないとも感じた。<br />
多分、先に話とシステムがあってのこのキャラだと思うので、<br />
良くも悪くも不遇だなと思います。<br />
彼の事は嫌わないであげたい。</p>
<p>咲畑梨深（さきはたりみ）<br />
どう考えてもPSP版ではこの人の描写が一番きつい。<br />
梨深シナリオで出てくる拷問が想像するに堪えない。<br />
キャラが出来過ぎてるので、最初は妄想とか、<br />
どんでん返し系統のキャラかなぁと思っていたのですが、<br />
そうではなかったみたいで。<br />
が、考えてみるとこのキャラをはじめ、<br />
ヒロイン達には全体的に主人公とのつながりが希薄で。<br />
だから辛い過去があったことに対する補償として<br />
人との深い繋がりを求めようとしているのか、<br />
既に壊れているからなのか。<br />
全体的にちぐはぐな感じなんです。</p>
<p>蒼井セナ（あおいせな）<br />
あんまり先輩感がない、普通なキャラです。<br />
トラウマ描写が少ない所がポイントだと思います。<br />
このキャラがギガロマニアックスとして覚醒するにいたったと<br />
思われるイベントは十分に悲劇的なんですが、<br />
彼女の場合はそのイベントを共有した他者が居ると言うのが<br />
まだ救いなのではないかと思うのです。</p>
<p>楠優愛（くすのきゆあ）<br />
このキャラはかなり存在が希薄で、<br />
このキャラのルートに入ることでようやく<br />
正体を知ることができるわけですが、<br />
その正体がifストーリーとしての限定なのか、<br />
全体が既にそうなのか、は解釈が分かれるところではと。<br />
だからどうしても存在感が薄いんだと思うんです。<br />
似たようなキャラはやるドラ「ダブルキャスト」の赤坂美月ですね。</p>
<p>折原梢（おりはらこずえ）<br />
このキャラクターも覚醒に至る経緯がよくわからないというか、<br />
先天的な能力なので、主人公と仲良くできるというのも<br />
なんとも言えない感じがありますね。<br />
僕、苦手です。</p>
<p>岸本あやせ（きしもとあやせ）<br />
このヒロインは本編で拷問されるシーンがうつるので、<br />
あー壊れてしまったんだなと理解できる分、<br />
まだいいキャラクターだと思ったりしています。<br />
さらにヒロイン特有ルートに入ると、<br />
世界がどう見えているかも判るので、<br />
出番や扱いの割に美味しいキャラクターだと思います。</p>
<p>でも一番このキャラの関係で問題とされるべき所は<br />
「僕とあなたの青は同じ青？」というところだと思うのです。<br />
実は、色んなところにこういう哲学的命題があるんですよね、このゲーム。</p>
<p>西条七海（にしじょうななみ）<br />
一番「なんで覚醒したのか」判らないキャラでした。<br />
立ち絵の手の位置に違和感を感じる……<br />
キャラクターはよく立っているし、主人公との絡みも多いので、<br />
もう少しギガロマニアックス関係の描写は欲しいところでした。<br />
ヒロインのルートに入っても、どちらかというと主人公の話だし。</p>
<p>…といった感じでした。<br />
一つ一つのキャラが立っているだけに、<br />
「相手を疑いながら進む話」という縛りによって、<br />
キャラ同士の絡みが薄いのがもったいないところだと思います。<br />
面白いゲームなんですけども、ね。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+PSP%E7%89%88%E3%80%80Chaos+Head+Noah+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E5%88%A5%E9%9B%91%E6%84%9F+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1187&amp;in_reply_to_status_id=20975581520" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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		<title>雑記0809　近況報告</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 14:25:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksk</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[「アマガミ小説」でのgoogle検索結果が一位になってるみたいです。
読んで下さった方ありがとうございます。
もしよろしければ、酷評でも構いませんので感想を頂ければ。
web拍手だけでも十分励みになりますので、お手数じゃ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&#038;q=%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%83%9F%E5%B0%8F%E8%AA%AC&#038;lr=lang_ja">「アマガミ小説」でのgoogle検索結果</a>が一位になってるみたいです。<br />
読んで下さった方ありがとうございます。<br />
もしよろしければ、酷評でも構いませんので感想を頂ければ。<br />
web拍手だけでも十分励みになりますので、お手数じゃなければ是非。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
夏の暑さで気力いろいろ減退中。<br />
自室での作業効率に影響が出ています。<br />
楽器の練習とかも汗だくだし、弦バスベタベタになりそうで怖い。<br />
書きものも進まない。<br />
とはいえ、色々しているうちにふっと何かが降ってくることもあって、<br />
何かすることをストップしてはいけないなと思います。<br />
暑くて考える暇がなくても、身体を動かしたり、<br />
何か映画なり小説なり漫画なりゲームなり、<br />
普段と違うものに触れているのが重要なのかも。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
卓上USB扇風機を買いました。<br />
それなりに良く動くのでいいけど、ちょっとファンの音がうるさいです。<br />
PC２台、タワー型扇風機にUSB扇風機で<br />
相当うるさいです。でも暑いからつけるけど。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
実は右下のサイドバーにフリッカーがつきました。<br />
最近写真ネタをツイッターばっかりで消費している気がするのですが、<br />
せっかくiphoneで色々できる環境があるので、<br />
写真で遊ぶ手段の一つとして登録をしてみました。<br />
ページ表示時に出てこないのがネックではあるのですが…<br />
色々表示方法は考えてみようと思っています。<br />
場合によっては３カラム表示かな、とも思いつつ、<br />
でもちょっとごちゃごちゃするから苦手なんですよね、３カラム。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
twitter発祥のオーケストラ<br />
<a href="http://www.tnk-one.com/2289/">粒谷区立管弦楽団サジタリウス</a>の「本番なう」に行ってきました。<br />
22年8月9日で2289、つぶやく、で本日本番なのだそうです。<br />
会場はツイッターOKで、演奏中の休符やタセットでは<br />
奏者の皆さんもツイッターをされていました。</p>
<p>とはいえ普段僕がやってるような活動がアレですので、<br />
多少の事では動じなくなってる自分がおりまして、<br />
演奏中ツイッターするくらいだったので、<br />
もうひとつなんかほしいなとか思ってみていました。<br />
演奏自体はまじめだったし、特にMCがあるわけでもなく、<br />
至って普通のオーケストラだったと思います。</p>
<p>かつ、流れてたツイートも、ニコニコ動画におけるクラシック物にみられるような<br />
音楽技術や音楽に関するツイートばっかりだったように思いますし、<br />
なんというか、想像の範疇外の事は起こらなかったかなと思います。</p>
<p>GAMEバンドに何か使える事はあるだろうか……<br />
と思って見てたんですが、今一つ、といったところでしょうか。<br />
あとはやはりiphoneが多かったので、ソフトバンク回線が<br />
大変なことになっておりました。局地的にアクセス難状態。</p>
<p>しかし、インターネット由来で人が集まって、<br />
ぱっとオーケストラを実施できるようになっているというのは、<br />
いい時代になったものだなぁと思います。<br />
団員の皆さまお疲れ様でした。</p>
<p>自分も機会があれば、普段とは違う演奏環境に身を置こう。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40kskpiyo%3A+%E9%9B%91%E8%A8%980809%E3%80%80%E8%BF%91%E6%B3%81%E5%A0%B1%E5%91%8A+-++http%3A%2F%2Fwww.paper-view.net%2F%3Fp%3D1184&amp;in_reply_to_status_id=20711746373" class="tweet-this" ><img src="http://www.paper-view.net/wp/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="つぶやく" alt="つぶやく" />つぶやく</a>]]></content:encoded>
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