マンガ
散財はなはだしい今日この頃ですが、
マンガ買ってきた。IKKIの新刊も出てたとは…
購入したのは
鈴木先生2~6巻
ぼくらの10巻
金魚屋古書店8巻
でした。
ちなみに、このうち鈴木先生2、3巻に関しては購入は29日。
ブックオフで買ったのを読んでたら、
これは…買わずにはおれん!と思って本屋へ飛び出した。
そしたらぼくらのと金魚屋が出てたよというコトでした。
鈴木先生は、1巻だけ持っていたのだけど、
1巻は一応最後まで読めば「解決」しているのに対し、
2、3巻は次の巻に話を引っ張ってた。(多分意図的にじゃなかろか)
話はテーマが重くて異常に疲れるものの、
それを余りある牽引力で引っ張ってくるので、
もう読まないわけにはいかないみたいな感じに。
絵柄に特徴がありすぎるから、嫌いな人は嫌いなマンガだろうけど、
これは面白い…また購入シリーズが増える。(笑)
ぼくらのは、なんか、トライガンの時にも似たように感じたことがあったけど
作者のテンションがピークを超えてしまったんじゃないかと思った。
いつごろからだろ。カンジのところあたりからか…?
金魚屋は、ドラえもんが出てきたことはなんか感慨深かった。
麻雀漫画の連載最長記録が「玄人のひとりごと」だったとは…
…麻雀漫画なのか?いや、最初のほうは確かに麻雀漫画なんだが…
しかし「うごかし屋」の連載もあるせいか、どうもメッセージ性が
薄れたような…作者のキャパを超えてしまってるのでは。
2月はたしかロト紋継ぐの新刊だったかな。
うーん、卒業までにコミックトレインのカード埋まるんだろうか。
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