2009/02/28

西千葉を食う!30:dai2shokudouこむ

Filed under: 食事 — ksk @ 10:47 PM

ついに30軒目!30軒目は千葉大学正門とみどり台を結ぶ通り、
メガネスーパーのある交差点を黒砂方面に
少し行ったところにあります(詳しくは後述のウェブサイトを参照してください)
「dai2shokudouこむ」です。
店内で携帯電話はマナーモードで、と書いてあったので
今回はお店の画像だけで失礼します。

お昼は日替わりの定食のみ、20食限定ですが
500円とリーズナブルでおなかいっぱい食べられます。
夜はもう少しメニューが増えるようです。
雰囲気のよいお店です。
公式サイトがあるので、ぜひそちらも。

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2009/02/27

泡ではない、汁である(06)

Filed under: 連載 — ksk @ 4:17 PM

 この日は2月14日、バレンタインという聖人をたたえる記念日でありました。もし天気がよければ「旭山動物園」を訪れ、休日の孤独を大いに実感しながら北の大地で強く生きる動物たちの写真を撮って回ろうかと思っていたのですが、あいにく天気は荒れ、行き返りも心配でしたので断念いたしました。またの機会があれば、今度はできるだけ夏の間に訪れたいものです。

 そこで予定を変更し、旭川に比べて比較的天気が落ち着いている札幌駅周辺のまだ訪れていない場所に向かってみることにしました。先日の雪祭りの日にはすでに夜遅くなっていたので入館できなかった北海道庁旧庁舎へ。

 観光場所として開放されており、中にはお土産の店もあります。ここではパソコンを使用し観光情報を自由に検索できるとのこと。これはお昼のスープカレーの情報を探すのにてきめん、と操作を始めてみるとなにやら奇怪な表示が。ウィンドウズの表示が壊れてしまっています。これはいかにと思いOSを見ると、なんとあのおっちょこちょいで有名なwindowsMEでした。MEならしょうがない、と半分あきらめながら、文字化けの原因であるttfcacheを削除しておきました。肝心のスープカレーですが、どうやらすすきの駅周辺にある様子。すすきのまで向かう途中に雪祭り会場後が。立派な雪像は崩され、あわれ雪山になってしまっていました。

 駅前一分という情報を鵜呑みにしたのが間違いだったのか、すすきの駅前についてもそれらしい店を見つけることができず、しばし駅前をさまようことになりました。しかしご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、すすきのといえば有名な歓楽街です。歩けど歩けど看板はソープランドばかり。しかしバレンタインデーにソープランド街を闊歩なんてお笑いにもなりません。ええい、僕はソープではなくスープを欲しているのだ。

 しばらく歩き、ようやく見つけることができました。「すあげ+」というスープカレーのお店で、夜は飲み屋になるのか、メニューにも幅がありました。カレーはやはりこちらも細かいオーダーが可能でしたが、パリパリ知床鶏と野菜カレーを頂きました。1100円です。スープは濃厚と書いてあったのですがあっさりめに感じました。お店の名前がすあげであるように、野菜や鶏肉は串に刺さった素揚げで出されます。お肉はさすがに美味しい。

 その後、すぐ近くにあります狸小路を再度ぶらぶらしながら、店頭で売られているお菓子などをいくつか。ソフトクリームの北海道メロン味250円を食べましたが、これはイマイチ。しかし小樽で懲りたはずなのに、またも真冬にソフトクリームなんて僕も学習しないですね。

 さらに「たません」というおせんべいの上に青海苔、揚げ玉、卵などをトッピングしたものも食べてみました。300円です。お好み焼きのようですが、もっと駄菓子のようなテイストでした。

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ひとまず復旧しました

Filed under: お知らせ — ksk @ 4:11 PM

paper-viewのデータを置いていたxreaのサーバーが
深刻な状態になってしまったらしく、
ウェブサイトを1から再構築する羽目になってしまいました。

その作業を今朝からしていたのですが、
先ほどどうにかひとまずの状況まで復旧できたので
運営を再開しようと思います。

記事データは復旧できたと思いますが、
ひょっとしたら写真のデータなどに狂いが生じてるかもしれません。
もし発見したらコメント等で一言いただければと思います。

googleから検知されなくなっちゃったみたいで、
それなりに高い順位で検索される場合もあったんですが
乗っかりさえしなくなってしまいました。

それから、皆様から頂いてたコメントのデータが
全部消えてしまい、こちらは復旧できませんでした。
申し訳ないです…

そのほか、せっかくなので復旧の機会に
いくつか細かい変更を行っています。
ご心配をおかけしました。

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2009/02/24

こんにちは先生(05)

Filed under: 連載 — ksk @ 1:10 PM

 学問と簡単に言いますがその中身はさまざまです。それは哲学の始祖の時代から積み上げてきた先人の努力の賜物とはいえ、しかしやはりその意味は多岐にわたりすぎている。何をもってして学問というのか、はたまた何が学問になりえないのか。それはその人の気の持ちように任せるとしか言い様がありません。そうして学問菜幅は広がってきた。だから、僕がこうして食べている朝食のイクラ丼も、僕が学問だと思えば学問なのです。


 なぜ僕が朝も早くからイクラ丼を学問しているかといいますと、この日の僕は北海道大学を訪れていたのです。朝10時、おなかをすかせて中央食堂に飛び込んだ僕は、迷わず限定メニューのイクラ丼を注文しました。北海道といえば鮭、その子時代から隠そうともせず発揮されている味の実力を朝から堪能しているというわけです。学食は生協が経営しているようで、全体的なメニューは母校千葉大学と共通しているものが多数見受けられました。イクラ丼は420円、全部で556円の朝食でした。

 それから北海道大学ブランドの商品を物色します。農学校ミルククッキーなどが有名ですが、オリジナルの日本酒や果実酒も。フラスコを模した容器に入れられており、非常にオシャレに作られています。少し高いのが難点ですが、農学を起点とした大学です、期待していい内容かもしれません。そのほかにはキーホルダーや、過去の台風で倒れてしまったポプラを使ったお土産等が売られていました。

 大学内に博物館があると判り、入場料などが必要ないということで向かってみました。研究室スペースと共有で使われている建物であるあたり、大学らしさを感じます。建物はシックな作りで、驚いたのはその内容の充実ぶりです。連日の長旅で足が疲れていなければ一日中じっくり観察したいと思うほどに、3フロア使用し各方面に渡り多量の資料が展示されていました。大学の歴史に始まり理学的な内容をほぼ網羅、千葉大学のサイエンスプロムナードが裸足で逃げ出すくらいにしっかりしていました。ゾディアックな分野で高い攻撃力を誇る「鯨の髭」の実物も展示されています。


 北海道大学の偉人といえば二名、旧5000円札の肖像である新渡戸稲造と大学創始者クラーク博士です。”Boys Be Ambitious”で有名なクラーク博士ですが、実は札幌農学校に滞在していたのは8ヶ月と意外と短い期間です。両名の像はどちらも学内にあるのですが、新渡戸稲造像が大学内の中央の通りから離れた場所にあるのに対し、クラーク博士像は中央通にある点が涙を誘います。それとも、これが日本人の慎ましやかさであると身をもって、いや像をもって示されているのかも知れません。




 大学を離れ、ターミナル駅である北二十四条駅前でお昼をいただきます。「タイガーカレー」というスープカレーのお店でチキンカレーを頂きました。980円です。スープの種類や辛さなど、かなり細かいオーダーができるようです。カレーはぐつぐつ煮立った状態で出され、これまで食べたものよりもかなりトマト味が強く、とろみもあります。美味しくいただけました。

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2009/02/23

雑記0223

Filed under: 雑記 — ksk @ 1:09 PM

いろいろ身の回りのことを片付けてます。
不要物を捨てたり、古くなったものを買い換えたり…
大学3年くらいのときに買ったトートをずっと使ってて、
最近は弦バスを運ぶ時にトートではつらいので、
かつ背負うものだと楽器が背負えないので
肩掛けの鞄を買いました。

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北海道旅行記はまだまだ時間がかかりそう。
気まぐれでああいうことをはじめちゃうからこうなる。
でも、面白い記事を書けるようにいろいろ模索なんですよ。

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友人Cから教えてもらったニコ動の実況動画「幕末志士」シリーズに感銘。
幕末志士纏め
「楽しそうにしている」というのは面白く思わせる大事な条件だということを
なんだか失念していたような気がしてしまいました。
ますます勉強ですね。

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sonerっていうDTMのソフトの安いバージョンを買ってみる。
この手のやつは6年くらい前のsinger song writerしかなかったので。
何か軽く曲を作ったりアレンジしたりできるかなぁ。
GAMEバンドとの活動とは別に個人でもちょこちょこ創作しなきゃ。

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明日は携帯電話を代えに行こう。

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エルドラドゲート

Filed under: ゲーム — ksk @ 1:08 PM

ドリームキャストで出た「連作RPG」という試み。カプコンから。
1本のディスクに2~3本のシナリオが入っていて、
1本は3~5時間くらい。基本的にはどのディスクでも遊べます。
最初はディスクを26枚だか出すつもりだったみたいですが、
結局は7枚、18話で収まったらしい。

あらすじ。
12人の仲間を集めて「大悪魔ラージン」を復活させる、という目的。
12人分の個別のシナリオと皆で進めるシナリオと。
基本的にはオーソドックスなRPGだけど、
レベルの概念がなくて、装備でキャラを強化する。
だから、ボス戦はパターン確保がカギ。

一応全部クリアはしたんだけれど、
50時間くらいかけた割りに達成感はイマイチ。
ボリュームの割りにストーリーが薄くてダレるということと、
薄いストーリーがストレートに言うと稚拙で残念。
最初のほうは結構ダークなストーリーもあり、ちょっと期待したのだけど
最後の方に行くにつれてグダグダになってしまい、
エンディングが一番グダグダになってた。

他の要素はとてもよくて、
ドット絵は気合が入っているし、音楽もよい。
キャラクターデザインはFFで有名な天野氏だし、
シナリオとテンポがよければ化けてたゲームだと思う。
隠しで出てきた細かいネタも楽しかったな。

攻略サイトはほとんどないみたいだけど、
一応見つけたのでリンクさせていただこう…

kihakuの最近どぉ?(仮)

http://kihaku01.web.fc2.com/

内のエルドラドゲート攻略ページ

http://kihaku01.web.fc2.com/dc/eg.html

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船橋:くにがみ屋

Filed under: 食事 — ksk @ 1:06 PM

船橋の駅ビルにあるラーメン横丁のなかの一軒です。
鮪って書いてあるシャツを店員さんが着ているように、
魚系統の味がメインになってるラーメンです。

注文はスペシャルつけ麺1050円、しょうゆ味。

なんだか、以前とずいぶんイメージが変わった気がします。
つけダレもちょっと塩っからくなったような。
でも、スープ割にしてみたら結構深みがありました。
以前あった粉っぽさがずいぶん減った気がします。
あと、店員さんも丁寧になった。
以前は結構おざなりな印象でした。(笑
テコ入れとかしたのかな…

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2009/02/21

夜は寒し歩けよ俺(04)

Filed under: 連載 — ksk @ 1:03 PM

 三日目は札幌を歩くことにしました。札幌といえども広いのですが、まずはサッポロファクトリーという、サッポロビール工場の跡地を利用して作られたショッピングモールへと向かいました。レンガで造られた外見には何か暖かいものを感じます。内部の雰囲気もよく、ところどころに工場の部品を使ったオブジェなどが置かれています。


 しかし、基本的にはショッピングモール。この旅で服などを買いそろえる目的ではありませんでしたので、お土産をいくつか購入し、お昼をいただくことにしました。お昼はスープカレーのお店「ヒリヒリV3」でいただきました。しかし珍妙な名前です。ひょっとして店主は先輩シェフ(技の一号・力の二号)に改造された超人がやっているとでもいうのでしょうか。


 注文はココナッツ味のチキン980円です。前回いただいた小樽のお店とは対照的に、こちらはチキンの皮がパリパリに焼かれています。辛さは自由に選ぶことができるようです。改造店主はどこに居るのだろうと探してみましたが、どうもV3というのは三号店を意味するようでした。近隣地区に他にも2件のヒリヒリというお店があるようです。


 次に、夜景が綺麗だという情報を聞きつけ、藻岩山というところに向かってみます。すすきの駅から出ている市電が便利です。車と共に道路を走る電車というものは、これまで見たことはあってもあまり乗ったことは無く、やはり少しわくわくします。必要以上に大きな駆動音も、何かが懐かしい。初めて乗るのに懐かしさを感じるというのはいささか誇張ですが、しかしやはりこれは懐かしいと表現せざるを得ません。人のDNAに刻まれた記憶がそう申しているのだ、といえば、なんとか通るでしょうか。押しのけて通りましょう。

 市電の駅から、次はロープウェーに乗り換えます。考えてみれば、僕はロープウェーというものに乗るのがはじめてかもしれません。これまでそのようなものはがんばれゴエモン2(SFC)のステージでしか体験はありません。いったいどんな乗り物なのかわくわくしながら乗り場へと向かう頃、すでに日は少しずつ傾いておりました。

 ロープウェーはゆっくりと僕と乗客の皆様を頂上へと運びます。しかし、本当に鉄塔部分ではガタンとゆれるものなのですね。海外からの観光客の方も多くいらっしゃったのですが「scary..(怖い)」とつぶやいておられました。確かにぞっとしません。しかし僕はこんなところにたった一人で来てしまいましたが、回りはカップルやグループばかりです。せめて自害に来たと思われないよう、明るい顔で居なくては。


 ロープウェーの到着からは「もーりす号」というキャラクターのプリントされたバスで展望台まで連れて行っていただけるのですが、やはり雪山ということでバスも車輪ではなくキャタピラーになっています。普段ガンタンクくらいでしかキャタピラを見ることができない僕としてはとてもわくわくします。


 頂上についた頃はまだ日没まで若干の余裕があり、展望台の売店などを楽しんだりしていたのですが、日も沈んだ頃、眼下に望む札幌市内のビルにも灯がともり、非常に素敵な夜景を望むことができました。頭の中には盛大にシムシティのタイトル画面のBGMが流れ、思えば遠くまで来たものだとついついしんみりしてしまうのでした。いけないいけない、自害だと思われてはいけない。


 ここまでの長旅に、さすがに僕の体力も限界に近づいておりましたが、しかしここで幸運にも回復の機会がありました。寒い頂上で寒い飲み物ではございましたが、背に腹は変えられぬ。ここで力尽きて八方に霧散するよりかは、旅の恥を掻き捨て、いや思い切り投げてしまおうというものです。頂上に敵のボス(ブリザードマン)が居ないのはこれ幸い。


 夜景もこれ以上なく堪能し、下山した後はすすきの駅近くにありますアーケード「狸小路」でお土産を調達し、夕飯にはラーメンをいただきました。「らーめん初代一国堂」というお店の角煮焼豚麺。1050円です。みそ味でいただきましたが、味噌の主張はあまり強くなく、しかし角煮はとても味がしみていて美味しくいただけました。




 この日はたっぷりと歩いた一日となりました。

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2009/02/20

小樽、ソフトクリーム持って(03)

Filed under: 連載 — ksk @ 1:01 PM

 北海道に降り立ったものの、北海道に来る!ということそのものが目的のようになっておりましたので、どこに行こうかということは全く決めておりませんでした。一応、さすがに無計画な僕とはいえ、本州ではなかなか本格的な店にありつけぬスープカリーと、それからラーメンをたらふく食べてやろうという魂胆はあったのですが、それもやはり場所までは決めておりません。ひとまず、二日目は電車で簡単にいくことができる小樽へと足を運んでみることにしました。

 昨日少し書いていましたように、小樽へは札幌から、空港と逆方向に向かう電車で行くことができます。電車から見える景色は白く染まった山と家々で、関東なら響いていたようないろいろの音は全部雪に吸い込まれてしまいますので、静かな旅を楽しむことができます。

 まずは小樽の隣、小樽築港という駅に降ります。ここには駅と直結した大きなショッピングモールがありここでお昼をいただくことにしました。小樽カリー軒G・Gというお店のスープカレー980円です。

 お肉はしっかり煮込まれていてスプーンで簡単にほぐすことができ、意外なおいしさにショッピングモールの一レストランと侮っていたことをすぐに撤回しました。店内のほとんどがカップルだった事以外は大満足し、店をあとにしました。ちくしょうめ。

 腹ごなしにゲームコーナーを歩いていますと、実に懐かしいゲームを発見しました。2DXではない、最初のbeatmaniaの6作品目です。なつかしくなり賽銭のような気持で100円を入れてみましたが、肝心の音がごにょごにょと籠ったようで、なんだかあまり実感がわかなかったのが非常に残念です。でも、お皿の台になんども指をぶつけて痛い思いをしたのは、ちょっと懐かしさがありました。


 そのあと、今度は小樽駅へ。駅からすぐの坂をずっと下っていくのですが、その途中に玩具問屋と看板のあるお店が。中には昔懐かしいボードゲームの色褪せた箱がいくつも残っていて、懐かしい思いをしながら物色するのでした。もしもあの画期的な「対戦型テトリス」のゲームがあれば買って帰りたいところでしたが、見つからなかったので、店主のおじさんの白い目を尻目にそそくさと店を出ます。出たところで大きな音がしたので振り返ってみると、大きな氷塊が頭上から落ちてきたようでした。あと二秒ほど後ろを歩いていたら、脳天をやられていたかもしれません。オホーツクに消ゆ。

 小樽の海の近くは倉庫街で、橋からの眺めはなかなか。お土産には海産物やオルゴールのほか、ガラス製品があり、少し高めではありますがやはり色とりどりの小さなガラス製品には心躍るものがあります。


 存分に写真を撮り、今度は坂を登って駅へ向かうと、小さなお店からカップルがソフトクリームを手に出てきました。これはうまそうだと店に飛び込み、自分も買ってみました。250円です。食べると濃厚なミルクの味にうれしくなりますが、やはり冬も冬、2月の北海道は寒い。カップルの燃えるような愛あってこその冬のソフトクリームだったのでしょう。ひとり旅で挑戦するものではありませんでした。ちくしょうめ。

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秋葉原:牛丼専門店サンボ

Filed under: 食事 — ksk @ 12:58 PM

秋葉原で最も有名な飲食店といったらここかも。
というくらい、知っている人は知っている牛丼のお店、「サンボ」です。
中央通りから一本御茶ノ水川に入った、パーツショップ等が並ぶ通りにあります。
ケバブのお店(座れる店舗)やら、小さなライブハウスやらがある辺りの向かい。

ちなみに、googleで「サンボ」で検索するとこのお店について出ます。
すばらしく詳しい解説なのでぜひ。リンクさせていただいておきます

お昼時ということで、結構な混み具合でした。
とはいえ回転は速いです。肝心の牛丼ですが、美味しい。
が、店内では携帯の使用が厳禁ですので、
写真は撮りませんでした。実際に訪れて食べればいいと思います。
牛丼並で400円、大盛りで500円。卵、味噌汁それぞれ50円。
つゆだくとかそういうのは一切なしです。

決してカップルでイチャついたり、楽しくおしゃべりしていい店じゃないです。
入ったらとにかく注文して牛丼を食べて金払って帰る。
それがサンボのジャスティス。
牛丼は美味しいですので訪れたらぜひ。

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