2009/05/31

つけ麺 ごえもん 市川

Filed under: 食事 — ksk @ 12:34 AM

今回行ってみたのは最近駅前にできたつけ麺のお店、
「ごえもん」というところです。
北口を出てバスロータリーを左に、ヤマザキの手前を左、
ちょうと麺屋亥龍の向いくらいにあります。

メニューはしょうゆ、みそ、それぞれに辛味もあり、
辛味つけめんにお勧めマークがついてたので、それを注文。
確か750円前後だったはず。麺の量は選べて、値段は一緒です。


食べてみたのですが…どうも、つけ麺っぽくも
ラーメンっぽくもない。むしろイタリアンな感じ?
辛味はそんなにきつくないんですが、
この味はトマトベースなのか?と思うくらいに、
どちらかというと洋、伊を感じさせる味でした。
次は辛くないのも注文してみようかと思っています。

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2009/05/28

雑記0528 またつまらぬものを

Filed under: 雑記 — ksk @ 6:54 PM

DSだけじゃなくてPSPでもネットしたいお!
まいにちいっしょ楽しみたいんだお!!
という気持ちで買ったUSBでつなぐLANデバイスがルーターとぶつかって涙目。
ちなみに買ったのはこれ。1980円。

ルータから伸ばすならバッファローとかで6000円くらいの
無線アクセスポイントを買う必要がありそう。
どうしてUSBの様々なものと相性が悪いんだ、自分は。

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ポップンはまだちょこちょこ伸びています。
仕事の帰りに2、3回やって帰る感じ。
そのたびにスーツの上が地面に触れます。
ていうか、日中も着てないのにどうして持ってってるんだ、自分。
伸びてるけどクリアマークはたいしてついてません。

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今自分のやってることがキャパ的にいっぱいいっぱいっぽい。
たぶんここから増やすとキャパ超えするので、
正直何かイレギュラーがあった時も対応しきれないと思う。
もうちょいやること減らした方がよさそう。
つまり経営のスリム化、日々のリストラである。
どう考えてもマイナス単語である。
もしくは、睡眠時間サイクルを開発するしかない。
現状6時間半程度だが、まだまだ眠いのだ。
睡眠時間よりたぶん睡眠の質だけど。

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生活時間が人間として適正に戻ったせいか、
ぎょんぎょん痩せているようです。
ここ2か月くらいで2kgくらい痩せたかもしれん。
というか、これまでが太すぎたわけだが。
何もしてないのに痩せてるわけだから、
ひょっとしたら筋肉が衰えているのかもしれない。
哀しい。

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2009/05/25

雑記0525 信じない

Filed under: 雑記 — ksk @ 10:49 PM

五月も下旬に入り、精神はだいぶ安定。
なんつーか、リズムができてきたのかもしれない。
安定したといっても上向いてるわけではないけどねー。

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仕事上よく相談する上司が夏になってきて
だんだん酸っぱい匂いがするようになってきた。
先輩によるとさらにピークがあるとのこと。
僕は怖いです。

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これまで読んでなかったあるジャンルの本・雑誌を読む読む。
ぱらぱら読んだりじっくり読んだり。
しかし面白いがどれも信用に足る情報ではなかった。
こういうのは生身の人間と話すのが一番楽しいのかも。
似たような傾向はゲームやら電化製品やら、
そういうマス情報に似た性質があるな。

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空の軌跡the3rdをようやく動かしはじめてみる。
やはり街の音楽を聞くと安心できてしまう。
しかしオートで進むイベントがやたら長かった。
ゆっくり遊んで、終わったらガガーブトリロジーを
またゆっくりと楽しむか。英雄伝説7が出るまで。
いつのまにこんなにファルコム信者になった?

—————————————
親類の健康が崩れる。
一人じゃなく結構複数同時に。
数年の間に僕の家系は激動かもしれない。
なんというか、親類(特に年配の)が少なかった分、
僕は冠婚葬祭の経験が極端に少ないと思う。
精神的にちゃんと防御できるかちょっと心配。

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2009/05/22

強風注意報

Filed under: 雑記 — ksk @ 7:56 PM

帰り道にやたら風が強いところがあります。
再開発でできたビルのせいで、ものすごい風が発生してます。
どのくらいすごいことになっているかについて
強風との相性で考えてみたいと思います。

呼吸 △
向かい風の強風による呼吸困難注意。

のれん ×
あまりに風が強すぎてのれんが上向いたまま下がってきません。
定点カメラで観測してみたらいいと思います。

こいのぼり ○
いっそのこと一年中出しておいてもいいくらい威勢がよさそうです。
ケツが上向いてるくらいでも頷けます。

傘 ×
3回に2回は折れます。
傘の内側に風が入って飛ばされたり、ひっくり返ったりするだけじゃなく
向かい風の風圧で内側にも折れます。

看板 ×
そろそろはじけ飛んで誰か怪我してもおかしくない。

砂 ×
トラップもいいところなのでまくなよ!絶対まくなよ!

スカート ×(ある意味〇)
リスク高すぎ。スカートならひっくり返るくらいで済むかも知れませんが
ワンピースならへたすりゃ脱げるんじゃないか。

風力発電 ◎
早く風車設置したほうがエコだと思う。

そろそろ台風の季節なので、どうなるか怖いです。

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2009/05/21

答えが出ない

Filed under: コラム — ksk @ 10:25 PM

飲酒運転の発生件数は地方部に多いらしい。
検索してみたんだけど、どうやら駅の数と負の相関があるのだとか。
つまり交通網が発達してる都心部で飲酒運転は少なく、
未発達な郊外では飲酒運転が多い。

読みかえると、飲みたい人が都心と郊外で同率でいる場合、
交通網がない地方では飲酒運転をやんなきゃ
そもそも飲みに行けない。
飲みに行けないのはつらいので飲んでも運転する。

飲酒運転は犯罪であるということを留意するのは当然として、
飲酒運転に関しては地方の方が不利なのだが、
「悪いことだから」飲酒運転厳罰でいいというこの状況を打開する
いい理由が浮かばない。

本当なら公共交通機関がガンガン増えればいいのだけれど、
どう考えても不採算事業だし、どっちにしても地方の人からしたら
今度は経済的に比較してという意味で劣位におかれてる状況が変わらない。
(不採算ってことは単価高くなると思うし、運転代行も高そう)

うーん、だから突破するには「飲酒運転が絶対悪である」から
離れなきゃ話ができないと思うのだが、
ここを離れるための論法がひりだせない。
社会福祉から考えたら絶対不公平だと思うんだけど…うーん。

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2009/05/19

25歳になりました

Filed under: お知らせ — ksk @ 10:07 PM

わたくしkskは本日5月19日を持って25歳になりました。
四半世紀を生き、人生も新たな局面へ。
これもひとえに皆様が支えてくださったおかげです。
本当にありがとうございます。
今後も慢心せず、精進を続けていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

 2009年5月19日 自宅にて ksk

次の四半世紀の目標。
早期退職。(笑)

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2009/05/18

ファイナルファンタジー4ジ・アフター月の帰還/手塚一郎

Filed under: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 10:48 PM

小説。スクウェア・エニックスより。
つまるところ携帯アプリ版として配信されてたFF4の続編を
ノベライズしたものだったのだけれど、
なんというか残念な出来でした。
ゲームはどうなのかしらないけれど、
話しが飛びまくってます。
キャラが飛び移るということではなく、
話がつながっていないです。
たとえば、孤立して大ピンチに陥り力尽きたはずの仲間が
数章先で理由もなくピンピンしてパーティーに復帰してるとか。
それなりに文章力はあると思うのに、なぜこうなってしまったのか。
なぞです。

元のゲームがどうだったのかはともかくとして、
全体的に魅力に欠ける展開かも。
1冊で納めるために端折りすぎたのだろうか?
クライマックスもクライマックスになっていなかったような。

決してお勧めはできないかな…

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2009/05/13

研修という名の罠

Filed under: 雑記 — ksk @ 10:12 PM

僕の同期の方々、皆さん研修でまだ頑張ってらっしゃるようで。
僕は研修短かったんでもうばりばり実務です。うわーん。

皆様を見てると研修はいろんな実習とか見学とかあるらしくって、
僕としてはすごくうらやましいなーなんて思います。

で、皆様配属もまだだったりするんですよね。
実務が始まってないっていうか。
僕は4/1に配属があって、そのまま実務入って、
2日目からが研修でした。

で、研修だからって実務しないわけじゃないんですよ。
4/1にもう実務割り振られてるから、
「研修が終って席に帰ってきたら仕事がたまっている」
という状況が起こってました。なにこれ。
いまおこったことをありのままに(略

逆に今研修という時間から解放されて、
机の上の資料ごっちゃりは回避されました。
いやー研修とかまじこわいですね。ははは。

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2009/05/12

雑記0512 指ぶっくぶく事件

Filed under: 雑記 — ksk @ 6:59 PM

…ゴクリ。


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月曜くらいに右手親指の付け根が痛くなる。
身に覚えがある事項は2つほどあったけどどちらも哀しい。

土曜日に久しぶりのコントラバスで痛い
 →痛みが二日遅れで来ているという事実が哀しい

日曜日にゲーセンで久しぶりのビートマニアで痛い
 →音ゲーで筋肉痛という事実が哀しい

だいぶ痛みがひいてきたので忘れることにする。

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それとは関係なく左手の人差し指にはずっとイボ?タコ?があり、
時々分厚くなった表面の皮を削ったりするのだけれど、
その時に指の肉がちょっと切れてしまうことがあり、
先日切れてしまったので、今日は絆創膏をつけて出勤。
…で一日つけて帰ってきて絆創膏はずしたら指ぶっくぶく。
おもしれー。

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2009/05/10

恋愛論

Filed under: コラム — ksk @ 8:55 PM

「恋愛論」みたいなものがどうも怪しいと思ってしまう。
まずそもそも、なぜ恋愛を「論ずる」必要があるのかということについて。
とはいえ、恋愛がカバーするジャンルがあまりに広いので、
まずはそこを確定していかないといけないのだが、
そもそも恋愛というのの一般性をそもそも自分はあまり信じてないので
(僕の「好き」とあなたの「好き」はほんとに同じものなんですか?)
まずその辺についての定義が非常に面倒なことになりそう。

とりあえず、ざっくり言ってしまうと
「恋愛とはこういうもの」
「男は(女は)こういうもの」
「男は(女は)かくあるべし」
というような語り口のうち「論の対象が自分に向かない」ものは、
どうしてもその効用を疑う。

上記のとおり恋愛というものの一般化は怪しいと思う。
「恋愛」という語があるので、誰でもできる、誰もがする、
そういう前提に置かれながらこの恋愛というステージで
行われることは非常にバリエーションがある。
にもかかわらず共同幻想みたいにして保たれているのは、
個人的にはすごいと思うし、別の意味で盛り上がれる気がするけど、
これは個人が「恋愛論」を「自分以外」に向けてすることへの
協力な障壁になるような気がしてならない。
「自分と相手の恋愛は違うかもしれない」のに、定義もなしに
共同幻想の域を超えずに恋愛のことって語れるのか。

その上で語られる上記のような語り口は、
もはや論というよりかは、現状の自分の方法を正当化する、
そんで他人に押し付けるための体のいい手段になってやしないか。

つまり主語の問題なのである。
「私は恋愛についてこういうスタンスを取ろうと思う」と
「恋愛はこういうものであり、私はそれに従っている(そして、他者はそれに従うべきだ)」という違い。
後者の語り口は論のようで、極端に都合のいいものの気がするわけで。

たとえば、テレビなりネットなりで目にする「男は〇〇である」とか、
「女は〇〇である」という話をする場合、
異性の話であるなら、自分は基本的にその当事者になるわけではないので
責任を免れるし、同性の話であるなら、
責任を自分以外の外側に置いてあって、
自分はその影響を受けている客体になれる。

小難しいのでブレークダウン。
つまり「ひとりひとりちがうはず」のものなのに、
「みんなが/男が/女が こうだからしょうがないんだよ」
「そうするべきなんだよ」
という話がされているのは、
「自分は間違ってない」
ということ言いたいがための壮大な遠回り聞こえるのである。

…って書いてても、これも結局一つの恋愛論にすぎないもんだから、
他人から逆の意見を言われたら、
こう書いている僕は「自分の間違いの可能性」も
受け入れなきゃ嘘になってしまうわけである。
そこには上記の、自分が怪しいと思う恋愛論を
受容することも可能性として残ってくるわけで。

うーん、恐ろしい。
複雑性の回避なんですけどね。つまるところね。

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