2009/10/30

雑記1030 10月終了のお知らせ

Filed under: 雑記 — ksk @ 12:33 AM

指導するときは理屈も一緒にお願いしたいなぁ。
kskです。

先日、友人2名がめでたく同棲引っ越しということで、
なんか引っ越し祝いでも贈ろうと思いましたが、
ベタなところでイエスノー枕でいいかと思ったところで
いや、それではベタすぎる、せめてジョジョ3部風に
「YES!YES!YES!」「NO!NO!NO!」まくらくらいでなくては、
もしかしてオラオラですかぁーっってな勢いだったが
面倒だったのでLANハブを購入したはいいものの
先方のルータはポート4つくらいあるそうで
もう僕LANハブぶん投げそうです。

こんばんは。

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また別の友人は入籍したんですが、
これが上記の友人達とごっちゃになって困ります。
同棲と入籍。外見は似たようなもんだったりすると思うのですが、
しかし内縁関係が発生するには3年かかるって今週の絶望先生に書いてあった。
ちなみにこっちの友人にはバカなTシャツを結婚祝いに用意してますが
まだ発送してません。

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ゲーム。ポケモンをちょこちょこ。
いまバッヂ4つ、ずかんは71ひき。
まぁまぁのペースです。引き続きこんな感じで。

BMS of Fighters2009をほぼ全曲プレイ。
お気に入りはこのあたり。

いやー、今回もレベルの高い曲がいっぱいだった。
ひさしぶりに遊びすぎて目がしぱしぱした。
BGAもほんっとレベル高いですね。

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次の土日は久しぶりに2日とも遅く起きれる。
うれしいな。

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2009/10/29

啓発活動お疲れ様です

Filed under: コラム — ksk @ 7:01 PM

先日、職場の研修で「コミュニケーション力」をアップするという目的の
講義的なものを受けてきました。

ちなみに当日の僕は今年でも稀にみる体調の悪さと、
かねてよりの体力低下により極限状態。
人生で初めて「強々打破」を使用するというコンディションでした。

基本的に人の話は疑いながら聞いてる僕ですが、
今回も漏れなく疑って聞いておりました。
まず今回設定されてる「コミュニケーション力」の中身。
コミュニケーション力とは一体何なんでしょう。
その能力の具体的な内容は結局明らかになりませんでした。

さて、コミュニケーション力、という言葉ですが、
僕はこれに危うさを感じています。
力、というのは「ある/ない」で語られがちで、
研修やセミナーのような場で大勢といっぺんに話をする際、
コミュニケーション力というものの多様性について触れている
暇はまずないためです。「ある」「ない」という単純、一方向的な
コミュニケーション力というものを定義されると、
それが「ない」もしくは「得るのが難しい」人は、
研修後完全に弱者の側に回るわけです。

たとえば仕事に必要な能力も色々です。
「誰と」「どのように」「どの程度」会話できるようになるか、
これは一義的にコミュニケーション力として取り扱うには
あまりに広すぎるのではないでしょうか。

「能力を持ってるのはいいじゃない別に」
というのも確かにあるんですが、
それを体現し続けた先にあるのは、無個性の気がするのです。
 
 
で、研修はさらに自己啓発的な内容に進み、
自分がどんな人物か知り、バランスのとれた人物に
なれるようにみたいな話になるんですが、
それだってどうかと思うのです。

たとえば「よりよい自分」を目指したとき、
それを目指すための心のよりどころはどこにあるか。
僕は日本の文化的側面から考えて、
「よりよい自分」的な考えは非常に怖いと思っています。

僕は宗教家ではありませんが、
究極的に一神教的文化基盤がある場合には、
「神のために」頑張るという理屈がいつでも成立します。
逆に神は自分を愛してくれる。よりどころがあるわけです。

では日本はと言えば、一神教ではないし、
多神教はよりどころしては少々弱い。
「家族」とか「友人」とか「恋人」とかっていうカテゴリ、
もしくはそれ以外の逃避先が心のよりどころとなる。
…が、こっちのよりどころは正直、心もとない。
神と比べて完璧ではないわけです。
「誰のために頑張る」が消えた時、
人によってはその存在理由ごと危険にさらされると思います。
そりゃ鬱も増えるよ。
よりよい人間であれっていう価値観を信じながら、
自分はダメであるという現実と戦わなきゃいけないんだもの。

じゃあどうすりゃいいのかというと、そこは落語的価値観で、
人間はダメなところもあって、よいところもある。
それを前提に「ダメでいい」という基盤の元、
一人ひとりの個性をどう活かすかという話をすればいいと思うのです。
いいじゃないですかダメで。
お互い「ダメだなぁ」で笑いあえれば。
それが人間の業というか、面白いところだよ。
「ダメなところがあっていい自分」観に基づく個性の尊重。

…と、いう前提のほうが、長期的に見たときに
職場で働く一人の人間として「長持ちする」と思うのです。
僕は自分がある面でプライドを持ちつつある面では
他者より圧倒的にダメだと思っているので、
そういう社会のほうが生きやすい、と思ってるから
いうんですけどね、こういうこと。

と、いうことを考えながら、アンケートに
「話している理論に関しては出典と参考文献を明記してほしい」
と要望を出して研修を終えたのでした。
長々書いてたら退室最後になっちゃったよ。

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2009/10/28

踊る阿呆と見る阿呆

Filed under: コラム — ksk @ 6:48 PM

ここで問題とされるのは踊っても見てもいない立場である。

珍しく阿呆という強い言葉を使っているけれど、
別に誰かを馬鹿にするとか、何かがどうだというわけではなく
限りなく社会は社会であるというお話をするということです。

で、何を言いたいかというと、
痛いニュース」というサイトは結構痛い、
という話をしようと思った。見るたびに思うのだけれど、
「痛い」ニュース記事を紹介しているサイトなのか、
ニュース記事を紹介している「痛い」サイトなのか、
結構悩んで見ているのである。どちらにも見えるところは、
このサイト管理人の深さなのか、それとも偶然か。
どっちでもいいんですけどね。
でもアフィリエイトがしっかり貼ってあるということは、
それなりにページビューを狙って運営されているということだと思う。

さて、しっかり対比できそうな記事が二つ見つかったのです。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1329072.html

http://d.hatena.ne.jp/fut573/20091025/1256564216

なーるほど、「痛いニュース」に書かれてることは
都合良く解釈されてる面があって、「情報の海の~」
みたいな冷静さとリテラシーが必要なわけね!

という話ではなくて、ニュースというものが
いかに「ニュースをもとに語る人」にとって都合よくつかわれるか、
そういう話をする必要があると思うわけです。
こういう遠隔地の情報は、当事者から離れるほど真偽がぼやけるし、
当事者に近くなるほど感情のバイアスが大きくなります。
つまり個人を起点にして話すことそのものが、
議論をわけわかんなくさせる要因だと思うのです。

踏み台にするのはいいですよ。
「現状の生活保護制度は間違っている」とか
「負担を最低限に、必要な人に届く保護は何か」とか、
そういう話をするためにこういうニュースは必要。
が、この両サイトで出ている言説(管理人のそれより、コメント欄や抽出されたレス)は
どちらも「当事者」についてのお話が殆どなわけです。
で、それを糾弾もしくは擁護して何なのよ、ということ。
そりゃあエンターテイメントだと思いますよ。
自分社会派!かっこいい!みたいな気分になれるしね。
今書いてる自分のこの記事ですら悩みつつ気持良く書いてるし。
それはそれでいいんだろうけど。

が、そうなってるこの現状がまさに社会なわけで、
(もしくはネット社会なわけで)
それはそれで見ていてすごくドロドロしていて、
面白いなぁと思うわけです。

踊っても見てもいない人は、損をしているのでしょうか?はてさて。

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2009/10/27

デザインフェスタvol.30

Filed under: 雑記 — ksk @ 11:02 PM

東京ビッグサイトで開催されていたデザインフェスタに行ってきました。
有名無名の様々なアーティストさんたちが自分の作品を
展示したり売ったりするお祭りです。
デザイン、なので基本的には一次創作の視覚芸術の作品が基本です。
文芸、二次創作、音楽等はあまり出展されません。
創作に携わる人には大いに刺激される場所として、
そうでない人でも大雑貨市のように楽しむことができます。

で、申し訳ないんですが今回写真を撮るのを忘れました。(笑)
まぁ、来年五月にあるので興味がわいたら行ってきてください。
歩くだけでも楽しめます。

今回買ったのは、新婚の友人にバカなTシャツ、
ちっこい黒板(10cm×5cmくらい)、
かめはめ波が打てるようになる軍手、
それから友人spring haru comeのカレンダー。
(数年ぶりに会った気がする。お疲れ様でした。)

その他いろいろグっとくるものはありましたが、
キリがないのでこらえました。
こういう場はやっぱりわくわくするものがあります。
創ってる人がこんなにいるんだーという驚き。
視覚芸術から離れて数年ですが、うずうずしますね。

次回も日程が許せばぜひ行ってきてみたい!

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2009/10/25

道を聞かれました

Filed under: 雑記 — ksk @ 10:38 PM

秋葉原で待ち合わせしてたら、道を聞かれました

女性「すいません」

ksk「はい?」

女性「電気屋ってどこですか?」

ksk「( ゚д゚ ) はい?」

この辺全部そうですって答えておきました。

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2009/10/24

少女ファイト(6)/日本橋ヨヲコ/講談社イブニングKC

Filed under: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 11:39 PM

イブニング連載のバレーボール漫画6冊目。
日本橋ヨヲコという人の初期作品のテーマはおそらく闘争だと思うのだが、
それは進行しつつ、近年の作品ではもうひとつのテーマが浮上してる。
それは「どう生ききるか」ということだと
個人的には思っていて、これは「どう死ぬか」という
ペシミスティックなものでもないし、
「どう生きるか」という短時間なものでもない。
だから結構6巻はしっかり読みこむのが辛い。
人によってはそのままスルーしちゃうと思う。

さて、全体的にバレーボールというよりも
それぞれのキャラのエピソードが進んでいく巻だけど、
今回「G戦場~」のキャラがたくさん出てる。
氏の作品の世界観はすべてつながっているそうだけど、
今回ほど顕著に出た例はここまでなかったと思う。

今回、巻の後半は特にポップなストーリー展開の中に
重要なポイントが織り込まれてる。ハイライトシーンは二つ。
片方は「校章について」のシーン。
「メメント・モリ」を引き合いに出すこのシーンでは
氏がこの漫画を通して何を描いているかが端的に表れてる。
もうひとつは小田切がブロックを成功するシーン。
日本橋ヨヲコ氏がこういう絵ヅラで書くことは非常に少ない。
というか、印象としては初めて見たくらいだと思う。
数ページ前の練の大ゴマとは似て非なるシーン。

どちらもこの作品を今後どう読んでいくかに関わる
重要なシーンだと思う。注目しておきたい。
んで、校章については自分も常に意識したいものだ。

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2009/10/23

雑記1023 身の振り方

Filed under: 雑記 — ksk @ 7:27 AM

色々考えてるんですが、
可処分時間をどう使うかという問題について。
インプットとアウトプットをどのくらいの比率にするかについて。
自分のいくつかの趣味をどう選び取るかについて。

ひとまず、なんですが、ゲームする時間を削ることにしてみます。
なぜか大学4年くらいから各段にゲームする時間が増えて、
高校時代のそれくらいまでに肥大してたんですが、
しかしこのままだとそれによって自分の価値が減少するかと。
そんな気分さえしてきたので、ちょっと減らそうと思います。

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代わりの時間は、自分を必要としてくれる場所と、
自分のレベルアップのために使いたいと思います。
こういうことは無軌道だとよくないので、
きちんと計画を練るべきかなと思うんですが、
それはいまだ終わらぬ前回演奏会の片づけをしてから…

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複数の場で「付き合ってる人いるの」って聞かれたので
どれに対しても「秘密です」と答えています。
とりあえず先3年くらいはこういう返答で押し通すつもり。

そういえば、身の回りにもちらほらと
結婚するのしないのという話が現われてきました。
ということで特に意味ないですが面白かったのでこれ貼っておこう。

http://jyouhouya3.net/2009/10/post_290.html
イチャついてる時間が長いが犬はかわいい。

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体力未だ低空飛行。
回復するポイントがないのです…
今夜はぐっすり寝たいと思ってます。
のどが痛いのがちょっと気になるところ。

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研修を受けてるんですが、どう考えても
「コミュニケーション力」とか「人間力」とかっていうものについて
一方向的な優劣を意識させているような気がして気になります。
それを全体に対して研修することの効果は肯定しますが、
つまりは僕がそういう定義づけが嫌いだということです。
無愛想でも仕事ができる人はいると思うし、
そういう人を受け入れられない社会の余裕のなさは窮屈。
(自分がダメだから)ダメな人をダメなまま
受け入れられる社会を求めてるのかな。

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2009/10/21

長文について(長文)

Filed under: コラム — ksk @ 6:49 AM

先日GAMEバンドの二回目のコンサートが終わり、
出演者様もお客様もいろいろ日記を書いてくれているのだけど、
そこでよく見るのが(長文)(長文注意)という但し書き。
そこでふと思ったので「長文」とは?ということについて考えてみようと
思い立ったのですが、長文を書くなとか、注意書きをするなとか
そういうことではないのでご安心ください。

長文と書かれている日記の文字数を見てみると
大体2000~3000字でした。
これは大体A4のwordファイルでいうと初期設定で2枚~3枚。
長文の定義を調べてもこれは難しそうで、
辞書にだって「長い文」としか書かれてなかったり。

ところで、僕は工業デザインの概念が結構好きです。
何かを考えるときに「人にどう使ってもらうのか」
「この道具・作品を見たら人はどう行動するのか」から
立ち返って何かを作ったり考えたりすることはあります。

と考えると、この「長文」ですが、長文を見るために必要なのは、
なるほどPCのディスプレイであったり携帯の画面だったりする。
そこで2000字ということは、mixiの枠と字の大きさでは、
確実に一つの画面にはおさまらないサイズなのですね。
ましてや携帯電話ではずっと下を押し続けなければならない。
そして縦に文字が「流れていく」のは視覚的に地味にストレスだと思います。

と考えると、紙媒体では2000字なんてすぐですが、
PCでは紙媒体よりもストレスを感じやすいために
比較的短い文章でも長文として但し書きがつくのだと思います。

さらに考えると、一時期ケータイ小説が話題になりましたが、
あの内容の薄さというのはなるほど携帯電話という媒体では
一番吸収しやすい視覚的配置だったのかもしれません。

ちなみに僕がこういうことを書いてるときは大体500字から2000字くらい。
意識しているわけじゃないんですが、このへんに収まってしまっている、
というかんじです。

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2009/10/19

雑記1019 2夜明け

Filed under: 雑記 — ksk @ 9:14 AM

今日は先週末のうちに予告して午前お休みを貰っておきました。
その判断はとりあえず正解。まだ体中ガッタガタ。
これはたぶん、僕がどんなに疲れていても、
一定の睡眠時間後に強制的に起きる体内リズムを
構築しちゃってるからだと思います。
泥のように眠れないというか。

っつーわけで、午前の優雅な時間を使って、
自分に対するメモを書くことができたわけです。

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いくつかGバンドの追記というか、メモ書きというか。
mixiでみんなのコメント見てたら「終わっちゃったんだ」という
感覚がようやく湧いてきて、少しずつさみしくなってきました。

フリー演出システム(最近FESと呼ぶらしい。フェス。ペルソナかよ!)
FESがなぜ成立してるのかは謎成分。
以前書いた「GAMEバンドの話」のときのエピソードから
このシステムが回り始めているのはホント。
ちなみに、完全に自由というわけではなくて、
「これはどうしてもいれられないね」とか
「これはちょっと勘弁してください」的にボツることもある。
一応、誰かが誰かに予告していたりするので、
そこで相互で調整しているという面も多分にある。
ここで危うさの調整をしているのだと思います。

で、FESが演奏会に対して有効に働いているのは、つまりFESは
団員が「演奏以外」で持ってる個々の能力を発揮できる、
というものだからなのだと思います。
やりたいことができるので、張り切ってやる。

ふつう、やりたいことの集合体はそれだけでは作品にならないと思います。
ではなぜ作品になることが可能かというと、
そこには「曲」あるいは「演奏会」という全体的な
ストーリー性が前提としてあるからだと思います。
盗撮防止キャンペーンのキャラが出てくるタイミングは
開演前のあそこしかないし、そのタイミングをちゃんと
団員が読んで出てくるから成立してるんですね。

——————————————————
Gバンドはいつからか全身タイツが大好きなバンドになりつつありますが、
全身タイツって結構高いんですよ。
4.5千円する。そりゃ需要は少ないだろうが。
で、これまでGバンドは
ピンク、肌色、赤、青、黄、白
のすくなくとも6色の全身タイツを使用しています。
合計すると3万円近くになり、次世代機が買えます。

————————————————–
ここからは自分の話。
演奏会が終わったので、次の目標を作ります。
とはいえ、基本的に方向性は確定しております。
まず、創作活動の基軸を演奏と執筆の2つに置くこと。
演奏はGAMEバンドとそこから派生する人間関係において。
執筆活動はブログに加えてできることをやっていきます。
以前と比べてGAMEバンドの比率を少し抑えて、
執筆活動の生産力を上げたいと思っています。

仕事面ですが、もう1、2年くらいは悩みながら生活するつもりです。
あるところまで来たら割り切るつもりではいます。
しかし今が一番悩める時期だと思うので、
できる時にできることをやろうと思うのです。
これによって創作活動面が圧迫されるのは予想できますが、
しかしこれはこれで考えてみたいことなのです。

—————————————–
最後に欲しいもの。

・ネットブック(冬を目途に…
・弦(エレキとウッド両方
・エレキベース本体(もしくは調整に出さないと…
・冬物(買ってない。寒い…
・表現力

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2009/10/18

2nd Concert 舞台裏

Filed under: 雑記 — ksk @ 6:24 PM

Game Addict’s Music Ensemble 2nd Concert
~おとなになるって かなしいことなの or2~
が無事終わりました。ご来場の皆様、
誠にありがとうございました。

演奏会も終わったので、
心おきなく舞台裏の事を
書いていこうと思います。
自分に対しての備忘録、
ネタ、レビュー、玉石混交ですが、
お付き合いいただければ幸いです。

■ 何がフリー演出だったのか
演奏会運営が皆に依頼している
オフィシャル演出と、各個人が勝手に用意している
フリー演出ですが、お客様から見たら
どっちがどっちだか判らないと思います。
僕が知ってるやつに関してのみではございますが、
いくつかご紹介させていただこうかと思います。

当日いきなりのフリー演出だったもの
・開演前盗撮防止キャンペーン
・セルジュ指揮/ヤマネコFlソロのキャラ一致(偶然だったらしいです
・カラーガード
・「サミング」「トマホーク」等技演出
・「銀の手は消えない」
・「スタン」
・「きょ・う・じゅ」のしつこい回転
・2部MC
・3部開幕前MC
・C.bass「おや?ポケモンたちの ようすが…」
・御三家以外の進化すべて(ギャラドス等
・プリン&カビゴン
・お見送りBGM「ポケットにファンタジー」

正直、演奏会のDVDを見るまで全部は判らないと思います。
見てもわからんやつとか結構あると思う。

■ 自分のお仕事について
今回、僕は2部全体を担当しました。
シムシティ・パズルメドレーの編曲と、
それから演出原案。

が、その作業を始めたのが在学中で、
卒業後の思わぬ忙しさに、仕事を引き継がざるを
得なくなってしまいました。
これに関しては本当にふがいない限り。
申し訳なく思っています。

しかし全体的に演出もなんとか
意図に対してご理解を頂けたようで。
特にシムシティはやりたいやりたいと思っていたので、
(楽譜は激ムズでしたが)
お客様にも好印象だったのは
非常にうれしい限りです。

■GAMEバンドの「方向性」についての弁解
1st→2nd といって、様々な芸が飛び出し、
今回は順当に「パワーアップ」であったと思うので、
「GAMEバンドの方向性」があのような感じだと
多分お客様には感じていただいてるかなと思うのですが、
多分我々の「方向性」というのは、
あるようで無いのではないかと思います。

というのは、GAMEバンドの演奏会は
演奏会責任者の意向により全体像が確定するためです。
1stは僕が、2ndはヨヨ委員長が、
それぞれ「この様にしよう」という意思のもと
演奏会の構成や全体の丸めを行っているので、
3rdの担当予定者がこれまでと全く異なる方向性を
提示する可能性も十分あるわけです。

がしかし、構成しているメンバーの残留者が
個人個人の「方向性」によりフリー演出を行い、
その総和によってGAMEバンド全体が性格づけられる、
そういうことも多分にあると思うのです。

だから「あるようで無い」という評価を
述べるしかなくなってしまうわけなのですが…
基本的にはそれぞれが楽しんでいる、
それを友人である我々が楽しんでいる、
それだけだったりするのです。

■実は
演奏会全体の進行は結構、それは1stもですが、
危なっかしかったと思います。
演奏会全体の進行があやふやなまま本番に突入した
感覚は否めなくて、そのためステマネや照明・音響さんには
本当に苦労させてしまったのではないかと思っています。
良く見知ったメンツとはいえ、申し訳ない。
これは「フリー演出」という矛盾がありますが、
しかし想像力は働かせて事前資料の充実を
図らないといけないなと思いました。

■演奏の反省
今回ほど、自分が目立つ場面が多いのに関らず
個人練習を怠った演奏会もそうそうなかったなと
思います。音は外すし入りは間違えるし、
ひどい有様の場面がいっぱいあった。
ほんっとすいません。
せっかく家でも練習できる楽器なのに、
これでは宝の持ち腐れもいいところだ。

細かく具体的に。
・スローテンポが遅れ気味になる
・暗譜をしてない
・ノリノリになると演奏が雑になる
・薬指と小指の使い方が雑
・アンプに関する知識の不足
・基礎練習不足(音のばらつき
・弓使いの雑さ
・楽器を鳴らす努力

こんなもんでしょうか。
しかし今回は楽器2種を何度も運んだので
本当に疲れました。腰にきてそうです。
体も鍛えないといけないな、これ…

可処分時間の問題なんですけどね。
つまるところ。

■演出の反省
…は、特にないです。
やりたいこともやれたし、やりきった感じ。
客席にモンスターボールぶん投げようかどうしようか
迷いましたが、自重しておきました。

■メッセージ
本当にみんなお疲れ様でした。
おかげさまで、世界で一番うまい酒を
(主にいちごミルクだったが)
たくさんたくさん呑むことができました。
素敵な仲間たちに恵まれて本当に幸せです。

って、ヨヨ委員長が書く前に書いちゃっていいのかな。

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