2009/11/30

雑記1130 物欲

Filed under: 雑記 — ksk @ 9:30 AM

今日はお休みを取りました。
仕事をいっしょうけんめいやった代わりに休みを取る生活を
どのくらいサイクルにできるかを模索中。
1年目の人間がすることではないか。(笑)

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国立科学博物館、産業技術史資料情報センター展示ギャラリーで行われていた
「ザ・テレビゲーム展 ~その発展を支えたイノベーション~」
に行ってきました。日本橋の三井本館でやってます。

内部は撮影禁止だったので割愛。
小さな展示スペースに、時代はとびとびながらも
テレビテニスやスペースウォー等の古典に始まり、ファミコン、
PCエンジンと続いていって、ゲームキューブくらいまでのゲーム機が展示。
スーパーファミコンテレビとかの懐かしいアイテムもありました。
こうして考えると、マシンの大きさはそんなに変わってないですよね。
ds liteとゲームボーイポケットも同じくらいだし。

敢えて見にいく!というほどの規模ではないですが、
近くに寄るというかたはちょっと足を延ばしてもいいかも。
12/6まで開催だそうです。
本展示は北九州らしいので、さすがにそこまでは行けません(笑)

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年を越す前にネットブックとipod touchを買おうか考え中。
ipod touchはもう買ってみようかなと思っています。
せっかく自宅内に無線環境が整ったし、
かといってiphoneにするには機種変更してから短すぎる。
(あと、電池とかあんまり信じてない)
なので、ipod touchは32GBモデルで考えてます。
刻印サービス利用しようかな。

ネットブック…というかミニノートパソコンですが、
windows7は機能限定のstarterしかネットブックには載らない、
ということだったので、小型のミニノートで考え中。
メインマシンが別にある分、ノートはパワーよりデザインでいいかなと
思っていて、そういう意味ではdellのデザインがお気に入り。
dellあたりでwindows7+セレロンとかがいいかなと思ってますが、
HDDではなくSSDを待つか、価格帯どのへんで妥協するかで
まだ決心がつかずにいます。
5~7万円くらいでかな、と思ってはいますが…
パワーを考えないならスペック考えてもしょうがないかなぁ。
現状ではinspiron11に天板色とメモリ増設のみのオプションで
考えてるんですが、それでも7万弱くらいはいっちゃうんですよね。
使用頻度を考えるともう少し待ちだろうか…うーんうーん。

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カレーを食う!2 コバラヘッタ

Filed under: 食事 — ksk @ 9:15 AM

秋葉原にはやたらカレーの店が多いようで…
友人達ともアクセスしやすい場所で、度々利用すると思うので
これからも少しずつ食べていけるのではと思います。

んで、今回入りましたのは「コバラヘッタ」。
秋葉原ヨドバシカメラのビルのレストランフロアにあるカレー屋です。
こちらはカレーライスではなくインド料理としてのカリーですね。

店内はこじゃれた喫茶店のような感じです。
基本的にメニューはナンorライスとカレー1~2品。
辛さも4段階から自由に選ぶことができます。
ただ、都心でしかもビルのレストランフロアということもあり
他の秋葉原のカレー店よりも幾分高め。
今回の注文はカレー、ナン、サラダ、ヨーグルトラッシー(小)のセット1100円。
カレーはチキンカレーを選びました。辛さは中辛。

味はなかなか。ナンもできたてを出してくれます。
あまり分厚いナンというわけではないです。
おかわりは自由だったと思うので、必要ならばおかわりを。
この店では何度か食べているのですが、
入りやすい適度な混雑具合と、メニューの豊富さが便利ですね。
ヨドバシによったついでにカレーしたいかたは是非どうぞ。

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2009/11/28

雑記1128 基礎練習

Filed under: 雑記 — ksk @ 12:04 PM

思わず笑ってしまいました。
スクエニ・和田社長「家庭用ゲーム機は10年以内に絶滅する」

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51400058.html

ちゃんと文章を読んでからのレスができない人が多すぎた。

つまりはwiiのVCみたいな形式が増えるということだと思います。
コンテンツが直送できるインターネット時代に入った瞬間から
(コンテンツの)小売店という産業が危険になっていくのは
見えていた流れだと思います。
コレクションとしてのパッケージ販売は否定しませんが、
記録容量が格段に増え、かつネットワークも強化されてる今、
わざわざ小売を通してマージンを取られるよりかは、
直接届けるモデルを、しかも流通を考えずに達成できるのは
コンテンツ製作会社にとって非常にメリットのある話。
最新の機器であるwii、PS3,XBOX360の3つ全てで
ダウンロード式のコンテンツが始まっていてある程度の成功を
挙げているのだから、この流れは何一つ疑うところのない当然の流れ、
と言えると思います。

…なのになんで「ゲーム業界の崩壊」とか「スクエニ批判」に
話がいっちゃうのか本当に判らない。(笑)
開発側の人が出てきた時点で「批判したくてしょうがない」のかな。
まぁ、なんにせよ盛り上がれるのはいいことなのかな。

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ミュートを買ったので、楽器の基礎練習を毎日できてます。うれしい。
そういえば人差し指の皮、あまり硬くなってない…
時間が短いのか、余計な力が入っていないのか。
とりあえず日々続けます。

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漫画。また藤子先生の大全集が出たので本棚爆発しそう。
というかキャパ的には既にアウト。
とりあえず「スペースのことは考えない」で乗り切ります。
あと19冊あるらしいけど、なんとかなるよね!!1

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ポケモンはバッヂが16個に、そしてルギアを捕獲。
まだスイクン捕獲してないけど(笑)
レッド倒したら後はちまちま進めるようにしよう。
図鑑埋めるのはプラチナのほうだけでいいかなぁ、めんどくさいし…

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無敵のペドフィリア批判

Filed under: コラム — ksk @ 11:49 AM

先に書いておきましょう。
ペドフィリアを推奨する内容ではございません。

児童ポルノ云々の議論はずっと前から続いてますが、
性規範に対する批判が政治戦略的には無敵すぎてどうなの、
という話は前々からしていますので割愛するとして。
「子供」とは何かという議論は必要だと思います。
えっと…多分一般的には18歳未満の男性女性については
その猥褻画像(何が猥褻か、は今回対象としない)は
児童ポルノの対象となる…のかな。
ここではもう少し年齢を下げて、
大体12歳前後、いわゆるロー/ミドルティーンあたりを
対象として考えていこうかなと思います。

日本では15くらいで「元服」、成人を認められた歴史があるわけで、
そうなるとこの時点で精神的に自立している、自己決定権を持つ、
と考えられてたわけですよね。
現在とも既にズレがあるのは、「社会が欲した」
と考えるのが妥当な気がします。
平均寿命も短く、政治戦略的にも早く結婚させたい、
しかしちょっとの病気で死んでしまうほど幼くても困る、
こんな感じでしょうか。

P・アリエス『(子供)の誕生』によると、
子供と大人の間の明確な線引きは絶対的なものではないという視点に辿り着きます。
つまり、ひっくりかえしちゃうと、
「子供が未熟」な存在であるから、「大人が保護する」のではなく
「大人が保護する」という活動の対象としての「未熟な」子供なのですね。

…といってしまうと随分身も蓋もない感じはもちろんします。
社会が大枠として「子供は保護対象」として確定している現在、
こーいうことを大声で話してもしょうがない気もする。
が、何が子供で何が子供ではないかということは
もうちょい議論してもいいと思うのです。
声をそろえて「児ポはイカン」はふしぎ。
18歳になったら即AV出演OKなのか、じゃあ出演権を押さえておこう、
というお話にどう対処するのか。

ちなみに、逆側に向けると「ニート」「ひきこもり」は
現代の社会問題として認知を強めていますが、
彼らを「保護対象」と社会が感じつつあるとしてみると、
この「保護対象」の枠は30歳くらいまで伸びることになります。

…と、考えていくと、単純に「小さい子供が大好き!」という
「困った大人」に分類されちゃう人たちについては、
もう少し単純に批判する/異常性愛と断ずる以外の方法が必要だと思うのです。
(そっちはそっちで臨床心理的なアプローチが必要っぽいんですが)
異常性愛としたところで、彼らをどう救うのか、ただ殺すのか、
そういう議論なしにとりあえず児ポはイカン、はどうなのかなー、
と思う今日この頃なのでした。

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2009/11/25

代理母出産議論と家族問題

Filed under: コラム — ksk @ 11:51 PM

資料なしでソラで書いてるので、おかしい所が多々あるかも。
まぁ、与太話と思って。

夕方のニュースを見てたら代理母出産に関する特集をやってました。
紹介されてたケースは不妊の女性の子供を、その女性の母が産むというもの。
そこから代理母の是非に入り、海外ケースなども紹介していました。

ブログ移行前のpaper-viewでも述べたことがありますが、
代理母出産には様々な形式があります。
一般的には夫婦の受精卵を代理母となる第三者の子宮で育て、出産する、
ということがイメージされがち(というか、ニュースではそれが限界?)ですが、
・男性の精液を代理母の子宮に注入し、代理母の卵子で受精させる
とか
・夫が代理母とセックスして受精させ、子供を産む
というものも代理母出産に含まれます。
つまり、社会的にみる夫婦関係と、直系の子というアイデンティティは
男性の精子が持っているかどうかという
限りなく文化的な問題がそこには横たわっています。

で、その辺も相まってですが、ニュースにみるレベルでの
日本の代理母出産議論は女性の福祉という観点が
強調されています。これでは否定派の意見は、
絶対に決着がつかないであろう「倫理」観に留まります。
女性の福祉側からすれば、取るに足らない理由ですね。

が、日本において代理母出産の議論が考慮すべきなのは
もっと別の面にあると思います。
なので、僕自身も代理母出産に関しては「現状」否定派、
というか成立が難しいであろうと考えています。

代理母出産を社会的側面から見たときに直面するのは
上述したような「何をもってして直系の子とするか」
という家族の問題です。
これは子どもがほしいという女性の福祉の問題とは別に
そこに横たわっており、むしろこっちが本丸です。

日本は、これでもかというくらいに家族という関係に依存しています。
それはそれ自体が悪いことではないのですが、
配偶者控除等の政策にみるように、
一人で生きるよりも家族で生きることを圧倒的に優遇してます。
また、介護や福祉は、今後高齢化して老齢者が多くなると
判っているにもかかわらず「家族を主体とする」を中心としてます。
育児に関しても自治体によっては「○歳までは母(家族)の手で」とか、
そういう政策を出してる(出さざるを得ない)所もあります。

子供を産んだ(持った)瞬間から日本人は
家族の問題に強く強く結び付けられます。
個であるより血筋という集団であり、しかし集団でありながら
抑圧されていない、老若男女同権(という名目)の日本では、
代理母という「イレギュラーな」存在は非常に厄介だと思います。

先に片づけなくてはならないのはそういう、
家族社会の問題だと思うのです。
血統に関するすべての問題をクリアして、
「子供を産む」という問題を個人のみの問題までに
切り分けることができて、ようやく話ができるようになる。
日本ではまだそこまでには到底至っていないと思います。
逆に超男性社会のように、とにかく夫の精子から生まれた子供と
名目上の妻がいればよい、というものでも日本社会はない。

…が、こーいうややこしい議論はテレビでは到底。
でも、普通テレビでしか触れないですよね、代理母出産なんて。

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2009/11/24

カレーを食う!1 カレキチ秋葉原店

Filed under: 食事 — ksk @ 11:58 PM

ジャンル食いまくり第二弾はカレーです。
ことの発端は秋葉原歩いててやたらカレーの店があったことから。
僕もカレーは好きなんですが、意識して食べることは
ことカレー「ライス」に関してはあまりなく。
なので、ちょっと意識して食べてみようと思います。

ちなみに、「カレーライス」な場合と、ナンやらチキンやら出てくる
「インドカレー」な場合とあると思いますが、この際両方対象とします。

というわけで一軒目は有名なカレーチェーン「カレキチ」の秋葉原店。
電気街口から出て中央通りをわたり、クラブセガ左手側の道にあります。

色々メニューがあって迷いましたが、
ジャンボロースカツカレーに温泉卵トッピングで食べました。


ルーの味はなんかレトルトっぽい感じ。(笑)
カツも大学の生協で出てきそうな、
なんともコストパフォーマンス重視なカツカレーでした。
とはいえ、色々味やトッピングを充実させると、
カレー自体はこういうオーソドックスなものになってしまうのだと思います。

と、いうことでここから細かくカレーを食べていくと思います。
筋肉少女帯でも聞きながら次回をお待ちください。

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雑記1124 おもにゲームのこと

Filed under: 雑記 — ksk @ 11:47 PM

最近ちょこちょこゲームをプレイしたのでその記録を。

ポケモンはバッヂ14個まで。
ウォーカー中心にまったり進行。
ボス系統まで全部捕まえたらプラチナの図鑑埋めをして、
それからHGに移して…という予定。
まったりと進めていきます。

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先日もちょろっと書いたPICOPICTですが、
スタートボタンを押しまくるチキンプレイでなんとか全30ステージクリア。
これはとても良いゲームだと思います。
YMCKのアレンジもいいし、システムも面白い。
DSi持ってる人にはお薦め。
wiiウェアも含めて、貸し借りが利かない分なかなか
面白いゲームの発掘は難しいと思うのですが、
たまに見つけると安価だしうれしいですね。

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ずーっとやってるペルソナ4はまだまだ終わる気配なし。
現在だいたい60時間くらいプレイしてるけどまだ9月。
年内に終わればいいほうだと思います。
しばらくRPGやりたくねえな。

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でもゲーム音楽のためにやりたい/やっておきたいゲームは多い。
アクション中心に年末までに2、3本の打開を目指したいところ。
ゼルダのムジュラとかもVCで買って放置した状態だしなぁ。

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ビーマニ。シリウスは時々遊んでいます。
前よりも少し腕が上がったのか、難しい譜面も以前より見える。
ポップンばっかりやってたから放置効果だろうか。
家庭用の16+Bestを買いたいけど、ペルソナもあるし我慢。
年末年始で買うかどうか。

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ipod touchとネットブックの購入を思案。
ネットブックはできればSSD+windows7(home premium)がいいけど
それだとVaio Xしか選択肢がないのね。
もう少し待つか、それともXP+HDDにするかどうか…これも思案中。
使い方をもう少し考えて、さきにipod touchだけ用意するかな。

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先日買った無線ルータはちゃんと動いてます。
DSもPSPも難なく繋がったし、いいなぁコレ。

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食事カテゴリの企画っぽい奴が「西千葉を食う!」で止まってるので
そろそろ次をなんかやりたいなと思った。
でもラーメンばっか食べるとキリないし体に悪いし
既に結構な数ラーメンの記事は書いてるので…
と思って別のものにしました。
腹の減るブログ再開。
皆さんも減ると思いますが書いてる僕も減るんです。

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2009/11/23

雑記1123 学生気分

Filed under: 雑記 — ksk @ 10:08 AM

『いつまでも学生気分でいるんじゃないぞ』
「学生気分」という言葉を、社会人(新人)を非難する意味で使う人は
学生時代に大した時間の使い方をしなかった人か、
社会人になる程度の能力で満足している人だと思っています。
社会人リテラシ「しか」もってなけりゃそういう発言はできないと思う。

さて、という前置きを置いておきながら、
「休日はまるで学生のようなテンションで過ごしました」
という記事を書き始めようと思います。プヒェー

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金曜夜はラピュタ。
今年は2chの書き込みもさることながら
twitterも非常に盛り上がっていました。
23:11がバルスでしたが、23:13くらいからモバツイにアクセスできなかった。
しかしジブリの物語分析は面白いんですよね。
シータのおさげはシータの少女性の象徴なのだそうです。
シータが子供扱いされる場面ではこのおさげを
つかまれたりしているそうです。そういえばそうだ。

で、バルスの前にCM入ったんですが、
僕たちはほんとに3分間待たされていたんでしょうか?

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土曜は昼から翌日までGAMEバンドメンバーの引っ越し先でどんちゃん。
いろんなゲームをプレイしました。

・ポップンミュージック14
 →ポップンコントローラー2の意外な使い心地の良さ。
  家庭用の続編はまだこないのかな…

・地球防衛軍3
 →PS2版と比べて動きが非常に滑らか。
  このムダさがたまらないですね。

・グラディウス(アーケード)
 →FC版と全然感覚が違ってびっくり!
  アーケードのがずっと難しく感じますね。

・おどるメイドインワリオ
 →面白い!このシリーズはそろそろネタ切れかと思ってましたが
  しかし皆で盛り上がるには非常にいいゲームですね。
  しかしどうしても「日本の形」を思い出してしまう(笑)

ぼくがやったことあったゲーム
 大乱闘スマッシュブラザーズX
 マリオカート64
 珍道中!ポールの大冒険

ぼくがやったことなかったけどあそばなかったゲーム
 ドリームクラブ
 マリオカートWii

で、日曜昼まで遊び倒し、日曜夜は星の調べさんのコンサートへ。
ここは昨日の日記参照ね。
———————————————————-
nintendo wi-fiコネクタではPSPがネットにつながらないのと、
ネットブックやらipod touchを買った時のために無線LANの
環境も欲しいなと思い思索。
基本有線でつながっているほうが好きなので、
デスクトップPCとWiiは有線でつないでますが、
ネットブックや携帯ゲーム機はそれにはなじまないし。
ということで色々見ていて、無線LANポケットルーター
が便利そうだと思っていたのです。
レビューとか見ても悪い感じではないし。
で、ヨドバシカメラいったらたまたまセールしていて、
思い切って購入してみました。
使用してみましたが接続もOK。便利なのは、
これを外出先とかホテルとかにもっていけば、
ACアダプタとLANケーブルは必要ですが、
簡単に無線環境が構築できるということ。
その割には超小型なので重宝するのですね。

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先日の豆乳企画ですが、非常にご好評をいただきうれしい限りです。
みなさまから色もの豆乳を手渡されたりと、
僕も胸からこみ上げるものがあります。
最近ではコンビニで豆乳のパックを見かけると
あの日の記憶がよみがえり目をそむけるようになりました。

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管弦楽団「星の調べ」Final Fantasy Tactics フルオーケストラ演奏会 感想他

Filed under: 音楽 — ksk @ 12:07 AM

GAMEバンドも懇意にさせていただいている団体「星の調べ」さんの
演奏会に行ってきました。
Final Fantasy Tactics(以下FFT)のほぼすべての楽曲を
フルオーケストラ+αの編成で作り上げた熱っぽい演奏会です。

…ほんとは、ここで数日前に宣伝をしようと思ってたんですが
週末に近づくにつれスピーディーな毎日となり断念に…すんません。
でも、僕が宣伝するまでもなくほぼ満員でした。すごい。
アミューたちかわ、確か1400くらいのキャパがあったはずです。

感想。一般的なオーケストラ…というくくりではきっとありませんが、
しかしとても真面目な演奏でした。これまで見てきてたのが
FCBVGLコスモスとかの照明、音響、ネタも含めてだったのに対して
TFBリトルジャック等と同じく、
音楽を演奏することに比重が置かれた、「普通の」演奏会でした。
ゆえに感想も音楽的なものに偏ります。

編曲は、ゲームの音楽をしっかり、という感じ。
ゲームの元音源がそもそもクラシックの楽器を使って組まれている、
ということはありますが、イメージを損なわない編曲と演奏になっていました。
いくつか「ここはこっちの楽器がいいなぁ」というところはありましたが、
しかしこれは希望なんでそんなもんで。
選曲と曲順はストーリーにそっていて、これも本編好きである人が
十分に楽しめるものになっていたかな、と。
どうしてもタイトルとかを完全には覚えられていないので、
「好きな曲」とかって言われても書きづらかったけれど。(笑)

アンコールがユニット紹介なのはパンフ見た時点で予想していたぜ…!
あれは非常に名曲でしたから僕も印象に強く強く残っています。

運営。外で待たされた時間が長かったのが天候のこともありつらかった…
けど、ホールだけの施設ではないのでしょうがないですね。
これはうちも気をつけたほうがよさそうです。

弦バスが5本も居て羨ましく思って指を咥えてみてました。
GAMEバンドでずっと弦バスは弾いてるのに、ずっと一人だから
弓順をここ3年くらい合わせた記憶がありません。(´;ω;`)
コントラバスの音圧というもののなかにたまには入ってみたいです。

と、色々なことも含みつつ、楽しませていただきました。
参加していた皆さまお疲れ様でした。どうもありがとうございました。

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で、ここまで感想でここから「他」。
先日、やはりこの業界のある方がmixiに書かれてたことで、
友人まで公開というものだったので名前は伏せますが、
その方の記事の元になった引用が気になったので、
僕もちょっと引用させていただくことにします。

先に断ってお話をさせていただくと、
記事は「分析」のつもりで「批難」のつもりではありません。
それはこの先の話の特殊性とかかわりますが、
自分自身では最大限の尊重と敬意をもって書いているつもりです。
しかし対象者がかかわりのある人物であり、
また書いている自分も事項の関連者であることから
どうしても結果として「批判」的な内容のニュアンスになると思います。
このあたりのコントロールは難しいのですが
「好意を持って書いていると思って読んでください」
という前置きを置くことしかできませんでした。
どうぞご了承のほどを。

さて、引用元となるブログ様の記事はこちらです。
http://sky.ap.teacup.com/helen/1384.html
ここから先も長いですが、読もうと思っていただけるならご一読を。

星の調べの団長さん、初めてお会いした時から(間接的にですが)
ふしぎな方だとは思っていて、ご本人も「ワンマンだ」と公言してらっしゃいますが…
この記事、ご本人が意識しているかしていないかということとは別に
結果として強烈に「他団体の批判」となっています。
「星の調べが目指しているもの」をひっくり返すと、
「他のゲーム音楽団体が目指しているであろうもの」かつ
「星の調べは目指さないもの」にたどりつく形式で
返答がなされているニュアンスを帯びているものがたくさんあるのです。

——————————————–
蘭星「例えば、先日リトルジャックオーケストラさんがFF6の演奏会をされていましたが、
   「ゾゾの町」とか「運命のコイン」とか、ゲームを語る上で大事な曲が
   省かれてしまいがちなのです。嗚呼もったいない!
   (あ、リトルを非難しているわけではありませんのであしからず。
    というか、FF6の選曲の時点では私はリトル団員でしたし(^^;;)」

蘭星「はい。全ての曲がゲームのイベントを表しています。
   いわゆるバトルメドレーとか、しんみり曲メドレーというような編曲はしておりません。」

ヘレン「すごいですね!
    蘭星さんをそうまでさせるFFTの魅力とはどんなところにあると思いますか?」
蘭星「そうですね・・・
   サントラのほぼ全ての曲を演奏するうえで、FFTは他のゲームとは違う点があって。」
ヘレン「違う点、ですか?」
蘭星「ええ。ゲーム音楽って、ゲームの雰囲気をさらに高めるものですから、
   曲として素晴らしいことよりも、総合的にゲームとして素晴らしいことの方が
   大事だと思うんですよ。」
ヘレン「確かにそうですね。」
蘭星「で、他のゲーム(アニメとかも含む)の曲って、全てがいいわけじゃなくて、
   明らかに『BGM』という曲もけっこうたくさんあるんですけど、
   FFTは、ほとんどの曲が、『曲として聞くに堪える曲』なんです!
   単なるBGMがとっても少ない!」

蘭星「当団、星の調べは通常の楽団ではなく、団長である私個人のオーナー楽団になります。
   私は自分のやりたいこと(=FFTをオケで演奏すること)を実現させるために
   星の調べを作りました。
   その内容に妥協はなく、私自身が「素晴らしい」と思えるものしか表に出しません。
   また、当楽団のメンバーが作った譜面についても、私の納得したものしか
   演奏許可をしていません。
   自分が満足できないものを、お客様にお聞かせすることはしません。」

—————————————————
と、こんな方なのですね。
僕がこの記事を書くにいたった同業者の方も
「気が合わなさそうだ」と評されていましたが、
僕も同感…というか、おそらく確実に「一緒に仕事ができない」と感じます。

…が、それはマイナス評価では決してなく、
逆に自分たちが否定されているのかといえばそうでもなく、
蘭星さん(と星の調べ)は、「ゲーム音楽」という接点以外には、
(もしくは「FFTがゲームだった」という接点)
交わることのない存在なのだろうということです。

星の調べさんがやりたいと思っていることは
GAMEバンドが目指すべき点では絶対にないし、
逆もしかり。おそらく、団体と団体との関係としては
利害の一致する宣伝関係と、そして奏者同士の個人的交流以外に
交わる点がないままであろうと思います。
しかし星の調べさんはそれによって
非常に優れた団体となっているわけです。

これはすごいことで、強烈な個性ですが、
しかしそのバランス感覚は非常に危うくも見えるわけです。
強烈な個性と、内外の他者との共感を得て初めて成立する
「(集団)芸術」という分野のジレンマ、
そして「団体運営」という他者との交流が避けられない箇所での立ち回り。
…それはもちろんGAMEバンドにも言える危うさがあると感じているうえで、
しかし星の調べさん(蘭星さん)のこの個性については「面白いから」
書いてみたかったと思い書いたわけです。
これは僕個人の見解ね。

そういう個性と推進力がなければ
「FFTだけ演奏する」というコンサートは成立しえないし、
この業界がこういう存在によって強烈に個性を帯びるし、
しかしその存在が非常に稀有な因果によって成り立っている、
それが本当にすごいと思うのです。奇跡ですね。

…ということで、次は関西でコンサートをされるそうなので、
その時はきっと宣伝記事を。…きっと。

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2009/11/18

雑記1118 冬物がない

Filed under: 雑記 — ksk @ 7:22 PM

スーツに合う冬物がなくて困っています。
これまで高校生のころはスクールコート、
大学生はジャケットとスクールコート、
今はスーツなのでなんとかしなきゃいけないんですが、
今のところ気合いで乗りきっています。
そうじゃなくても僕の棚には冬物が不足しているのですが…
どうしても服よりマンガが増えていくんですよ。ふしぎ!

————————————–
ポケモンはカントーに突入してバッヂが3つかな。
ポケウォーカー併用のせいか、意外と新しく捕まえるポケモンがないですね。
このままだとストーリーおわって200匹くらいなのかな。
一応、クリアまでプラチナから連れてきて無双はしないつもりだけど…
はたしてどうなるやら、です。

————————————-
DSiLLを購入するという方から安く譲ってもらったDSiに入っていた
「PICOPICT」が楽しくてハマってます。
ルールとしてはクォースと逆メテオスみたいな…わけがわからないですね。(笑
ちょこちょこプレイしています。これたのしい。

————————————
幕末志士の新作だと思ってだまされた動画から飛ばされた先の
「Bad Apple」PV動画がすごくてびっくりした。
この表現、舞台芸術のようなスタイルの表現では
なかなか再現することができないので、憧れです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8628149

————————————-
と、ニコニコ動画を紹介しつつ、そういえばプレミアムから脱会しました。
最近めっきり見たいと思う動画が減ってしまったことが原因。
ニコニコ動画(9)になってからのランキングページは
ちょっと一読での情報量が多すぎて
ランキングとしての機能についてはマイナスだと思います。
せっかく生放送で面白いことやってたのにもったいない。

————————————-
追記。
HUNTER×HUNTERが連載再開ということで。
この漫画についての状況が動くたびに
・富樫仕事しろ
という趣旨の感想を目にするんだけど…そもそも
・富樫氏と集英社の契約が週刊連載であること
・富樫氏が仕事をしていないこと
・富樫氏がまともに仕事をできる健康状態であること
は仮定で
・週刊で発売される漫画誌に漫画が週刊連載されていること
は慣習にすぎないと思うのだけれど。

なんてことをちらと書くのは、これほど受けての大衆が
大衆臭く反応するケースもそうそうないなと思うからです。
言うのは自由かもしれないけどね。

ジャンプスクエアの中で「放課後ウインドオーケストラ」という
漫画が連載されていましたが、
吹奏楽コンクールで演奏時間制限オーバーで失格となってしまった
部に対して「彼らの音楽にはその時間が必要だった」という
評価を下すキャラクターがいます。
そういう優しさというか、受け入れる姿勢から始まることって
とても大事だと思うんですよ。
富樫氏の連載を妨げてるのって、我々読者だと思うので。

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