2009/12/31

雑記1231 コミケ2日目行ってきましたとか

Filed under: 雑記 — ksk @ 9:59 AM

これが年内最後の更新になるかな。…多分。
ざっと書いていきます。

コミックマーケット77行ってきました。2日目ですね。
2日目は僕が興味ある音楽系が多い事の他に、
何かと関係のある方々が出典されてる日でもありました。
大体11:20くらいにりんかい線の国際展示場駅に到着。
立ち止まることなく会場へ。
あらかじめお聞きしておいた皆さまのブース位置を確認して
東エリアに行くも、飛び込んだ辺りが女性向けであたふたする。
事前にチェックを全くしないで来るからこうなる。

その後きちんとごあいさつすべきところにごあいさつ。
あるびおんさんと、
まこちゃんといっしょさんと、
後輩関係2件。

その他は音楽系の同人を見る。
オリジナルの同人音楽は興味があるけれど、
でも多すぎてどれ買ったらいいのかっていうのがなぁ。
そして生音系はあんまり多くないんですよね。
もう少し色々聴いてみるべきかなぁ。

その後コスプレ広場もちょこちょこ見ました。
Gの人たち(の一部)はじゅうぶん通用すると思います。
デビューされてはいかがでしょうか。
…!?そうか、来年の冬コミでコスプレで宣伝すれば時期的にちょうどいいのか!
はい首しめたーいま自分の首しめたよー

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年末の本の買いものは、
ぼくらの11巻
殺し屋さん4巻
HUNTER×HUNTER27巻
藤子F不二雄全集を3冊
こんなもんかな。
活字の本はあと1冊くらい買って、残りは図書館行こう。

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ゲーム。ゼルダの伝説ムジュラの仮面をVCで開始。
ゲームシステムは面白いけど、時間に追われる感覚が
結構ハードな感じ。なれればどうってことはないんだと思うけど。
しかし64のゲームはどうにもwiiで使えるコントローラーで遊びにくいね。

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明日から北海道に飛ぶ予定なんですが…
行きも帰りも飛行機ちゃんと飛ぶのかな。

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2009/12/30

2009年を振り返る

Filed under: 雑記 — ksk @ 8:12 PM

2009年もあと1日となりました。
自分にとって節目ともなった2009年、
ちょっとその記録を残しておこうと思います。

生活。
学生から社会人になったことで大幅に変わりました。
可処分時間は減りました。大幅に。
今まで、やりたいことの間にやらなくてはならないことを
詰めていたのが逆になりました。
これは周りを見ていると、どうもひとえに自分自身の
時間と物事の設計方法に問題がある気がしています。
当初はストレスだったのですが、
今は少しずつバランスがとれるようになってきています。

将来。
普通、社会人になると(僕の業界ではなおさら)もう目標なんて
なくなりそうな気もしますが、それはただ老いて死ぬだけなので
色々目標は定めたいと思っています。
僕は多分心のどこかで、自分の表現力だけで戦ってみたいと
思っている節があるのでしょうね。その反対側で、
安定した生き方(幻想だと判っているが)も求めてる。
その間で揺れ動く自分をもう少しどうにかしなきゃいけないと思う。

創作。
どうにかしなきゃいけない、という話はここにかかり、
創作はその中で自分が弛まず進めていきたい最たるものです。
自分が生きているというアイデンティティは僕の場合、
この中にのみ今存在しているのだと思うのです。

そういう意味では、2009年はよく書き、
そしてよく楽器を演奏した年だったと思います。
社会人一年目の状況でそれが出来たのは、
自分としては評価していいことだと思うのです。
そして今後はもっとこれを広げていきたい。

関係。
自分の活動を広げるためには自分の人間関係を広げること。
すぐ近くにいる受け手となる候補を増やすことをしなきゃと思います。
色々な方にご迷惑をかけましたが、その分は今後の自分の身の振りで
少しずつ返して行けたらいいなと。

メディア。
今年は特に本をたくさん読んだかなと思います。
久しぶりのライトノベルへの回帰。
その他にもそれなりの数の読書。
映画もちょこちょこ。インプットとアウトプットのバランスは
いまだに模索中ですが、まぁまぁのペースだったと思います。

文字。
生産量はそれなりだと思うので、
ここからはクオリティをとにかく高めることだと思います。
迷わずにどんどん生産していければいい。
高校生のころはできたはずだ。

ひとまずこんなところだと思います。
あと1日ですが、気持ちを緩めることなく
先に進んでいきたいと思います。
よろしくおねがいします。

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2009/12/29

俺の嫁って誰の嫁だ

Filed under: コラム — ksk @ 10:12 AM

ラブプラスのお風呂ポスターの記事を見てて
ふっと思ったんですけど…
ギャルゲーのキャラクターってのは一体何なんだろう。

よく「俺の嫁」という表現をしますが、
日本文化における一般的な「嫁」とは違うわけですよね。
・触れることができない(←そのうち技術が解決しそうだが
・パターン化されている(←膨大なパターンで処理可能か?
・厳密な意味でリアリティはあれど実在はしない

このへんは処理できるとして、判らないのが

・相乗り可能である

というポイントなのです。
以前ラブプラスと結婚式を挙げた方がいらっしゃって、
ほぉ、技術の進歩はすごいなとか思ってたわけなんですが、
でもたとえばえーと、寧々?さんと結婚したとして、
その当人以外のラブプラスのソフトで寧々さんとイチャついてる
無数のプレーヤーたちは結婚した当人にとって
どういう存在なんでしょうか。

2択。
1:ラブプラスのキャラは全てのカートリッヂが並列・独立のコピーである
2:ラブプラスのキャラは全てのカートリッヂが1つのアイデンティティを共有する

カートリッヂとキャラの関係をそう考えてみると、ちょっと不思議なんですよ。
だって1なら、これはある人のクローンが2体制作され、
その2体が2体ともオリジナルとは別の人の伴侶となる。
この伴侶となった人物が、他のクローンの存在を理解しながら意識しない、
という状況ができるわけです。
2人目と3人目の綾波レイが同時に存在して、それぞれ別の男と付き合う、
というような感じでしょうか。なんかふしぎだと思うんですよ。
「恋愛関係」が日本文化圏において持っているいくつかの条件が
(二股かけちゃいけない)(相手にとって自分は唯一無二の特別な存在)
ブレるような気がする。

2のパターンだと、ダンナ同士で喧嘩が起こる。
「お前ら、寧々さんは俺の嫁だから俺以外の男は寧々さんとイチャつくな」
となる。2の認識下においてはこの発言はむしろノーマルなんですが、
「うわぁ……」となることは想像に難くないわけで、
そしてこういう症例はあまり見たことがない。
(長門とかルイズとかかがみとか、旦那さんいっぱいいるはずだ)

ってことは、多くのユーザは1だと思うんですが、
コピーであるカートリッヂが存在することに対しての、
ギャルゲキャラの「本質」はどこにあるのかという問題は
意外と処理されていないというか、むしろ無視されている感じ。

でもこの「惚れた相手の存在に関わる一部を無視する」というのは、
ある意味狡猾というか、よくできた機構ながら、
かなり恋愛とどこかで外れた方法のような気がするのです。

つまり
・現状としてギャルゲキャラに対してはプレーヤーの数だけ夫がいる
・ギャルゲキャラのオリジナルを追い求める行動は倒錯
・しかしオリジナルを志向しない恋愛感情は矛盾しているのではないか

と考えると、多くの一般プレーヤーはゲーム内の嫁とイチャつきながら
それを心のどこかで、現実の人間とする恋愛と区別している。
ということになるんじゃないかと思うわけです。
いや、当然なのかもしれないけど。
ってことは、その状況下で『結婚』までしちゃうってことは
かなり多様な条件に縛られた非常に高度な消費の方法だと思うわけです。
人間ってすごい。

でもこれをもう一度現実の世界に戻してきて考えると、
一番近くなってしまうのは水商売系の接客業の方とか、
性風俗の業種の気がする。
この場合は対応者はゆるぎないオリジナルだからちょっと違うんだけど。

意外と普通の結論に落ち着いた気がする。
だいぶ話題を切り落としたからこんなもんだろうか…
しかし、ギャルゲキャラのオリジナル性を追い求めて
本気で恋愛しちゃう人…ちょっと見てみたいな。

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2009/12/27

”贅沢な演奏”

Filed under: 音楽 — ksk @ 8:58 PM

年末は音楽。
…というわけではないんですが、
母校千葉大学の吹奏楽団定期演奏会と、
千葉工業大学の吹奏楽部定期演奏会を聴いてきました。

どちらも非常に素晴らしい演奏で、
とてもいい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。

以前ジャンプSQにて連載されていた吹奏楽漫画
「放課後ウインドオーケストラ」の一場面で、
聴者の一人が、主人公たち(高校生の)演奏を
「贅沢な演奏」と評する事があります。

何が贅沢か、というと、一つの演奏会に長い時間をかけ、
同じ仲間たちで時間を共有し、丁寧に作り上げる、
短期間に完成させる技術をもつプロとは全く違う音楽に対する価値観。
そういうところが贅沢であるということなのですね。

これは今回の僕の立場、つまり聴く側にも
同じことが言えると思うのです。
聴衆がいかに贅沢な音楽を聴いているか。

学生の時間は貴重な若い時間です。
その重要な時間を、彼らは一つの演奏会を作る事に使い、
その集団の中で人間関係を育んでいき、
演奏会には一人ひとりの事情、人間関係、喜怒哀楽全部織り交ぜて、
そういう人生そのものの一つのまとまりとして
出来あがった時間芸術としての演奏会を、
聴衆はいとも簡単にいただいている。

それはプロでは起こり得ない事なんですよね。
技術的にいくらプロが優れていようと、
プロがプロであるためにそこまでの時間をかけない、
関係を作り得ない。

技術の巧拙ではない部分、
演奏者たちの人生を感じる瞬間がありうるという意味で、
こういう演奏会はとても楽しいものだなと思います。

今年で現役を引退した代の方々には、
その意味の大きさを今後も忘れないでいてほしいし、
これからも演奏会がある代の方々には、
そういう意味を感じる演奏をしてもらえればと思います。

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2009/12/25

雑記1224 平日

Filed under: 雑記 — ksk @ 7:10 AM

ここしばらく師走にふさわしい走りっぷり。

飲み会はちょこちょこ。
1件で自爆し、
1件で懇意にしている人をつぶし、
1件で引き分け。しかし人数比でいえば健闘したはずだ。

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買い物もちょこちょこ。
多分書いてないレビューとかもあるはず…
鞄は新しくなりました。マジックテープ式です。
荷物の持ち運びは俺に任せろ!(バリバリ

デジタルガジェットは結構色々買ったんで
そろそろおなかいっぱいになってきました。
とりあえず年内はもういいだろう。

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24日も忙しかったです。

18:30ころ帰宅。
19:15まで基礎練。
19:30までご飯。
20:30までトイレ掃除。
21:30まで洗面台掃除。
22:00まで一人でティラミスとスミノフでハッスル。
23:00まで年賀状作り。
24:30までネットブックの環境整理。
充実しすぎている。まるで隙がない。

といったわけで年賀状デザインができました。
問題なく年を越せたら、ここでもご紹介できるかなと。
今回もプリンタにやさしくないインクバランスのものになりました。

さ、年末まで頑張るぞー

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2009/12/24

友達100人できるかな(2)/とよ田みのる/講談社アフタヌーンKC

Filed under: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 9:12 PM

「ラブロマ」「FLIPFLAP」でおなじみとよ田みのるの漫画です。
確か1巻も同じように書いたような気がするので、その辺の話は割愛するとして…
電車の中で15分ちょいで読んでしまいましたが、話とキャラは非常にとよ田みのるっぽい印象。
(というか、あんまりこの人には引き出しがないのか)

気づいたんだけど、この人の絵にはすごく勢いがあるんですよね。
でも「動的」な絵というわけではない。
動きのあるシーンでは、もっと動きのあることが書けそうな絵なんですけれど、
でも精神的に今ここがすごく心動くところ!
というのはものすごく上手に表現されていると思うのです。
これは考えてみたらきっと「ラブロマ」の頃からそうだったんだろうな。

今回中盤に出てくる、状況的に異常なシーンながら、
キャラのセリフの熱さが最優先され、
全体がほのぼのと受け入れるという場面が非常にとよ田みのる漫画っぽいですね。
FLIPFLAPではそういえばこういう場面はなかったかもしれない。
そういえば、この展開、一言で表すと「ほのぼのした『ぼくらの』」ということになるか。

なにぶん根底に目標がある分、この先話を進めるのってかなり
大変になってくるんじゃないかと思うんですが、
どこかでテコ入れというか、ちょっと違う展開があるのかな。

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2009/12/22

ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説(上・中・下)/久美沙織/エニックス

Filed under: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 9:12 PM

1990年に刊行された小説。ドラゴンクエスト(おもに3?)に名前で登場する
「ルビス」そして「ロト」を題材としたファンタジー小説。
ブックオフで簡単に手に入ると思います。

我々、
”久美沙織のドラクエ小説がエロいという話で酒が飲める委員会”(暫定)
としてはかなり期待できそうな設定で、
・貴族のお家騒動
・うら若きヒロイン
・望まない結婚
・幼馴染の分家美男子
という期待膨らむ要素いっぱい。

が、ほとんどオリジナルなキャラ達のはずなのに
意外と濃厚な描写は少なめ。
もちろん端々には織り込まれているんだけど、
もともとエロくないものの中にエロいものを入れるほうが、
最初からそういう匂いがしているよりも際立つということなのかもしれない。
あと、それと関係なくヤンキー系のキャラは結構卑猥な言葉を吐く。

全体としてはなんだか唐突に終わってしまったような感じも否めないけど、
全体の話はまとまってはいたと思います。
で、これをドラゴンクエストの系譜の中で
考えるかどうかはまたその人次第、といった感じ。

登場人物が結構多いから、
しかもカタカナの複雑な名前が多いから、
誰が何家の誰なのかを把握するまでちょっと時間がかかるかな…。

ともかく、久美沙織的な小説でした。
いのまた絵がよく似合う。
キャラが多い分、ヒロインと相手役のやり取りがちょっと物足りない。
そして話が結構悲劇的。神話的と言えばそうなのかもしれないけど…
続く先にドラクエの世界があると思わないと、
鬱シナリオになってしまっているところだなぁ。
回収されないまま叩き潰された各種の伏線が鬱度を増してますね。

中で唯一魔法で出てきたのが
羅麗鳳(ラリホー)という漢字表記だったのですごく印象的。
暴走族かあんた。

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2009/12/17

雑記1217 失態と奇行

Filed under: 雑記 — ksk @ 10:30 PM

風邪をひいたようです。

先日寒い日に目が覚めるとものすごく喉が痛く、
こりゃあまずいなと思っていたのですが、
すぐにその症状は鼻に伝播。
鼻炎もちなので結構鼻は弱く、
こうなると思考力も下がっていいことありません。

これはいかん、と思い病院へ。
この時期インフルエンザも怖いですが、
かといって病院に行かないと症状も長引く。
で、近所の病院へ。

名前を呼ばれて病室へ。
看護師さんの「お座りください」を受けて、
荷物をかごに入れると…Oh!
失敬、私め、ズボンのジッパーを閉め忘れておりました。
ここは紳士たる自分、自然な動作でスタンド発動。
(スティッキーーーフィンガーーーーズ!)
チリチリ。
まるでベルトを直すようにスムーズに危険区画閉鎖。
チリチリって鳴ってたけど。
で、何事もないように座って診察開始。

医者「来るのは…一年ぶりだね」
ksk「そうですね、とくに大きな病気もありませんでした(キリッ」
医者「じゃあおなか見せて」

ジッパーを閉めた自分に死角はない!
と思い悠々と腹を見せる自分。
医者は診察しつつ、ちらちらと僕の下腹部を見る…

アッーー!!

ポケウォーカーを外し忘れていました。
まさか二段構えの罠が貼られていたとは。

————————————————-
今日は記念すべき日ですね。
12月はゲームは買わない!と心に誓ってました。
ゲームはたくさん積んでる。
やらなきゃいけないこともいっぱいある。

でも、このインパクト。
親しんできた歴史がある。
いつか欲しいと思ってましたよ。
じゃあ今買っても一緒だと。

今日は2009年12月17日。
あの日なんですよ。

ということで、買っちゃいました。

ニューファミコン。

いや、ずっと欲しいと思ってたんだけど、
今日たまたま3780円で売ってたんですよ…
相場4980~5980くらいと記憶してたのでこれは買いだと思って。
後悔はしていない。

あ、FF13もやりたいですがもう少し我慢します。

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2009/12/15

雑記1215 ipodあれこれ他

Filed under: 雑記 — ksk @ 10:26 PM

iPod touchを使って、ついにitunesで音楽を管理し始める。
これまでQCDplayerやCDex等でリッピングして、
アルバムごとフォルダで管理していたので、
全部移行というわけにもいかない。

なんでitunesを使いだしたかというと、
アルバムのジャケット画像「アートワーク」のため。
iPod touchの大きい画面にはこのアートワークが大写しで
表示されるが、デフォルト画像が延々と表示されるのは
ちょっとさみしいものがある。

というわけで、そのあたりをいじっているのだけれど…
何分扱いが面倒。フリーソフトとかを連携させて頑張ってるけど、
相性がよくないのかガリガリ落ちるし。
幸い、アートワークはそのままmp3に組み込まれて
しまうようなので、今後何らかの乗り換えがあっても安心か。
あとはバックアップをきちんととることですね。

———————————————————
関連して、まじめにpocket wi-fiの契約を考えだす。
もう1、2千円ほど安くなれば、と思うのだけれど…
速度等によっては契約してもいいかもしれない。
現状ではまだ保留中…
しかし、デジタリアンにはたまらないツールですね。ipod…

——————————————————–
で、プライベート用の鞄の容積が足りなくなってきたので
メッセンジャーバッグ的なものに乗り換えようか思案中。
よさげなのがないので探しているところです。
普段そんなにカラフルな装いじゃないしなぁ、自分。
ネットブックも来るし、確実に容積の大きな鞄は必要なのだが。

——————————————————–
事業仕分けに関連する各種の呼びかけをちらほら目にするんだけど、
どう見ても仕組みがチェーンメールなんですよね。
意義はともかくとして、公的な呼びかけをするのに対して
いくら緊急とか重大な事だからといって、
集団としてチェーンメール的な方法をとるのはどうか…

漢方の件については、設置されたサーバープログラムに自己の情報を
入力する方法でした。これはhttps://~で始まるセキュアな場所で、
かつポリシーも明記していたので、問題がない方法。

それに対してチェーンメールまがいのものは、ちょっと困るのは以下。

1:情報ノイズが増える→長い文章がコピペされまくります。
結果としてネットワーク空間の情報ノイズが増えます。

2:悪意ある変換の餌食→人から人にわたる過程で
メールアドレスが書き換えられると非常に迷惑です。

3:負荷の転嫁→反対したい人が負荷を背負わず、
当該省庁のサーバーに負荷をかける方式になっています。

つまり、情報としての事実や当人たちの善意や悪意とは別として、
仕組みとして非常に迷惑なものなんですね。
同じような経過をたどっていたものとして
「B型RH-の血液が不足しています」というものがありましたね。

この際です、明記しましょう。
告知を回す方法は電子ネットワーク上で行うものとして
極めて不適切だと思います。訴えている内容の意義がどうあれ、
対応しないのが電子ネットワーク的にはモラルな行動だと思います。
署名が必要なら、専用のサーバーを用意して収集した署名・意見を
代表が伝える方法が望ましいはずです。

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カレーを食う!4 マンモスカレー(秋葉原)

Filed under: 食事 — ksk @ 9:15 PM

4件目はカレーライス。
秋葉原の中央通りから一本お茶の水側にいった通りあたりにある
マンモスカレーを食べました。


基本的に量が多いお店らしく、最大でご飯1kgまで増やせる模様。
具は色々。ただトッピングなしでは肉or野菜という感じだったので、
肉と野菜がバランス良い量のカレーが欲しかったなぁ。
これは他の各種カレー店にも言えることですね。

注文はチキン煮込みカレーに生卵。

ご飯は普通が400gもあるので、少なめにして250gで100円オフ。
生卵70円で計670円。

カレーはオーソドックスでバランスがとれていて良いです。
自分が食べた時は少し粘度があったかな。
量は自分には250gでちょうど良かったですね。

店内に色々お客さんのメッセージがあって、
イラスト付きのものが多くてさすが秋葉原という感じ。
がっつり食べたい人はいいのではないでしょうか。
このお店の辺り、「すた丼屋」とか「サンボ」とかといい
学生向けなお店が多いですね。

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