2010/01/31

雑記0131 稀有な体験

Filed under: 雑記 — ksk @ 10:09 PM

某有名レトロゲーム番組の制作会社が作っている
レトロゲームなDVDに使用するということで、
演奏を収録していただきました。
顔にモザイクかけられたり、カットされまくったりしてなければ
3月下旬ころ、kskはにわかにメジャーデビューする予定です。
ちなみにレンタル展開はしなさそうな感じ。

———————————————–
同じ日に書いたら上で婉曲した意味が
全然意味ねぇ気がしますが、
「THEゲームメーカー」というレトロゲームメーカー紹介のDVDが発売されました。
このDVDの中に「後世に残したいファミコンサート」という
レトロゲーム音楽演奏企画があるんですが、
それにGAMEバンド一部メンバーもTFBさんに便乗させていただいて
出演してます。ちなみに今回発売された「サンソフト」「ジャレコ」には
僕は出演しておりません。
GAMEバンドはちゃんとクレジットも表記されてました。わお。

amazon評価で「素人集団」って言われてます。
仰る通りでございます。イグザクトリィ。(笑)
———————————————-
ナンジャタウンにたまたまはいったら、
ワンピースとのコラボイベントの最終日でした。
色々食べたり飲んだりしたので、後日ブログの記事にします。
しかし高いね、ナンジャタウンのメシは。

———————————————-
と、いうわけで充実した週末でした。

つぶやくつぶやく

2010/01/28

空間にみる書店不滅論

Filed under: コラム — ksk @ 11:54 PM

書店が窮地らしいです。
【消える書店、そして日本から本屋は激減した】
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51472221.html

端的に言うと、
「アクセスに差がない2つある書店のうちどちらかを選ぶか」
という選択に偏りが生じている限り書店という存在の価値は消えないと思います。

書店の機能の核は本を売ることにありますが、
売るという行為には外殻がたくさんあると思います。
そこで関わってくるのが本屋という「空間」。

書店という空間は、当然ながら有限です。
1つの書店が抱えられる在庫の数には限界がある。
これは空間をもたないオンラインショップに対して
優位なように見えてそうではない。

なぜなら、人が処理できる情報もまた有限だからです。
「本屋に行く」→「売り場を見る」→「本を買う」というステップのうち、
オンラインでは「売り場を見る」という機能が弱い。

よくできた本屋の売り場は、既にそれ自体が空間芸術です。
学生のころにお世話になったピンポイントで総武線な例を挙げると、
在庫的に優位であるはずの「津田沼ジュンク堂」よりも、
西千葉駅前「コミックトレイン」や
本八幡駅前パティオ5F「ときわ書房」のがずっと書棚が魅力的。

これはつまり、書棚を作った書店員の本のチョイス、
書棚のデザインに僕という人間個人が惹かれているということです。

amazonは統計に基づくお薦め表示のサービスを行っていますが、
ここにはコミュニケーションとしての要素がほとんどない。
書棚を通して無言で(場合によっては口頭で)行われる、
「ある人からお薦めされる」という行為がないわけですね。

狙っている本を買うのにオンライン書店は便利です。
が、そこから新しい本との出会いは難しいと思う。

だから、本屋がつぶれるつぶれるといってても、
それは書店員による個性の発揮されない本屋だと思うのです。
なんかオカルトみたいな気もしますが、
ほんとに本を愛している書店員のいる本屋の棚は、
他の本屋より輝いていると思うのです。
そういう書店員と本屋がある限り、本屋へのニーズは消えないと思う。

つぶやくつぶやく

2010/01/26

twitter社会論/津田大介/洋泉社新書

Filed under: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 9:20 PM

twitterの入門書ではないが、twitter学の入門書のような感じ。
twitterってなんなのかと、どういう出来事があったか、
twitterがどのように使われているか、
っていうような事を網羅的に述べている感じ。
多分ネットに明るい人、twitterは既に普通に使いこなしているよ、
というような人は特に読まなくてもいいと思う。

筆者の立場というか姿勢は、しっかりしているので、
いつぞや読んだようなセカンドライフ本みたいに
「これからはセカンドライフが席巻する!」みたいな
そういうことは書かれていない。
それなりにフェアな本だと思う。

…が、特筆すべきところもないので、
これ以上の事も書けそうになかった。

ということで、以下は僕自身のtwitterに関するおしゃべり。

———————————————–
twitterは日本社会にどういう影響を及ぼすか?
ということについて…
今のところ一番影響がありそうなのは
mixiとのユーザーの取り合いだと思う。
mixiも多分それを感じて?ボイス機能をつけたんだと思うけど、
でもこれじゃmixiはユーザーを囲い込めないと思う。
mixiのボイスでは
・自分のマイミクのボイスしか見ることができない
・自分のマイミクのボイスは強制的に見させられる
という二つの事が起こっているから。
これは思ったより重たく、思ったより時に不快。
twitterのつけたり外したり、一方向でもいいという機能、
外部のプログラムとの簡単な連携、基本的にIDなくても
書いてることは全部公開、というこの公開状況でしか
発生しえないことはmixiでは出来ない。

それが何で大きいかというと、
その機能の違いによって、mixiじゃなくてtwitterを選びたい人は、
「自己実現欲求の高い面白い人」を含むと思う。
twitterも、結局mixiみたいな使い方、一部の友人知人との
チャット機能程度にのみ使っている人は多いのだけれど、
ここではおそらく「面白い人」のmixiからtwitterへの流出が
起こるんじゃないかなということが重要ということで。

そうなるとmixiは普通の日記サイト+ゲームができるサイト、
という利用方法に偏っていくと思う。
閉鎖コミュニティが作れるのは便利な機能だけれど、
これはコンテンツとしての価値はあんまり高くないと思うし。

が、これはtwitterはマジ面白いという賛美じゃなくて、
「ようやくmixiから移動すべき対象が出ちゃったけど、
mixiはこの先どうするんだろう?」
ということだったりする。

最近、身の回りの人が書きこむ率は…mixiからtwitterに移ってきたかな?

つぶやくつぶやく

2010/01/24

君と僕のアシアト ~タイムトラベル春日研究所~/よしづきくみち/集英社SJコミックス

Filed under: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 1:09 PM

GAMEバンドメンバーとの「貰っても嬉しくないお年玉交換会」
で貰った袋の中に入っていたお薦めだというマンガ。
ちなみに、なんでこれが入っていたかというと、
買ったあと別の本屋でキャンペーングッズ付きで
売られていたのを見て、ダブってしまったから…だったかな。

と、いう不名誉な交換会に出た品だったわけだけれど、
中身はとても面白かったです。続きが気になる。
あらすじとしては…特定地域を詳細に記録し続けることで、
バーチャルなタイムトラベル体験をするという装置よって、
様々な人物が過去と現在と向き合う、そういうお話。
…が、その設定から始まる世界は、最初は人情話かと思いつつ、
実は「時間を戻せるわけではない」という点において、
すごく強い強い制限があります。これが痛い痛い。
さらにその制限と、世界設定からあらわれてくる謎が、
SFとしても非常に面白みがあります。
これは面白い。面白いゆえに「貰っても嬉しくないお年玉交換会」には不適。
でもこれはすごい得した。

個人的に琴線にズギャーンときたのは第4話。
深夜の武蔵野線で不覚にも泣いた。

一緒に入ってた電撃G’sマガジンはどうすれば…

つぶやくつぶやく

2010/01/21

雑記0121 弦5の楽譜を作る +追記

Filed under: 雑記 — ksk @ 9:43 PM

何を思い立ったか「ブラック★ロックシューター」を弦5の楽譜にしてみる。
弦5と思いきや五線は6段、パート的には10くらいあるかもわかんない。
…作ったはいいとして、やる機会はあるんだろうか?

ちなみに…演奏時間は大体4分、作業総時間は多分10時間ちょいくらい。
妄想してる時間を含めるともう少し長いか。
もうちょい作業効率を上げたいところ。
しかし弦5だとフル吹奏楽と比べて楽だ。(笑)何せ画面の中に全パートがおさまる。

——————————————-
ポップン18をまた2回プレイ。
なんか、39くらいのレベルじゃないと食指が働かないように
なりつつある気がする。末期だと思う。
あと、エポックヒストリーEXがついにフルコンできた。
前からBAD1とかだったので時間の問題だと思ってたけど…
ここでくるとはおもわなんだ。

——————————————-
浪費したい!とか退廃的な事を考えたけれど、
よく考えたら1月末から2月頭は出費が多そうな事に気付いた。
具体的には
・ザ・ゲームメーカー(DVD)
・ポップンミュージックポータブル(PSP)
このあたりを買いたいためである。

——————————————-
ブログのSEOを検討。
自分のウェブサイトの検索結果について、
niftyのココログを使っていた当時のもののほうが
いまだによく検索に現れるため。
色々やることが多そうなので少しずつ勉強のつもり。

——————————————–
追記。
ポップンのスコアを競ったりする機能のポプともが
現在PC対応、そのキャンペーンで登録無料らしい。
この機会にこれまで登録してなかった人はしてみては。
ちなみに僕のIDは変わらずですが
294411049062
です。もしよろしければ登録をば。

つぶやくつぶやく

2010/01/20

ポップン18せんごく列伝 初プレイ感想

Filed under: ゲーム — ksk @ 8:05 PM

twitter見てたらポップンが18になったと知ったので
2回ほどプレイしてきました。S-EXステージ含めて8曲。
プレイした曲の感想を簡単に。

・ハイパージャパネスク3(H)
とくに問題なく。難しいポイントもなかったかな。
スコアの取りやすい曲だと思います。

・撫子メタル(H・EX)
Hは問題なし。EXは最初にフィーバーロボEXを彷彿とさせる
同時押し縦3発連打があってこれがやらしい。
逆に言うとそこが最初で最後の難関。
あとは同時押しを含めた昇り螺旋(だったっけ)は楽しい。

・レディースメタル(H)
good-cool楽曲にありがちなスピード感のあるギターソロが
そのまま最難関ポイント。運よくフルコンできたけど…
あんま記憶ないからそんなに難しくなかったんだと思う。

・オリエンタルフォークロア(H)
あんまり覚えてない…でもなんか変なところでミスした気がする。
覚えてないのは台の右側にあるボードに圧迫感を感じて
なんだか叩きづらいなというほうに意識がいっていたからだと思う。

・ヒップロック5(H・EX)
ムソルグスキーがどうのって書いてあったってことは
展覧会の絵かなんかのアレンジなんだろうか??
Hでもそれなりに難しいというか、疲れる譜面。
BPS200クラスで縦にガシガシ叩くのは面倒。
EXは疲れるのがそのまま倍加された感じ。
とくにしんどいポイントは1、1+3が交互に来る連打。
右側だけに集中してるとまずい。
次に「羞恥心」とかでみられるシンメトリー譜面。
ここで半分くらい残ってれば残り叩いて回復できるはず。
曲的には…そんなに好きじゃなかったかも。

・プログレッシブ(the least 100 sec)(EX)
追加譜面。最初から遊べるLv42新曲。
Lv41のアンセムトランスREMIXがクリアできるなら
多分問題なくクリアできるんじゃないかと思う。
繋ぐのは難しい譜面。この譜面は楽しくて好き。
中間部は斜め同時押しの良い練習になるはず。

・全体
なんかすごいCOOLの判定甘くなったと思う。気のせい?

こんな感じでした。たまにプレイしつつ、音ゲ分は間に合ってるので
ぼちぼちとプレイしていこうと思われます。

つぶやくつぶやく

2010/01/18

センター試験、外国人参政権

Filed under: コラム — ksk @ 11:51 PM

センター試験解いてみた。
英語(筆記だけ)と生物と現代社会。
英語166、生物73、現代社会76。
順調にジリジリ下がっている感じがする…(笑)
数学とか化学は公式がとんでいるのでやりませんでした。

現代社会を解いている最中で外国人参政権の問題に遭遇。
何度かニュースだかブログだかで話題になってるのを見たので
あーこれが件の問題かーと思いながら解いてた。

んで、全部解き終わってから色々見てみる。
なるほど、中にはこの設問が思想的という意見もあるのね。
民主党が外国人参政権を認めるかどうかという時期に
こういう設問をするということの効果ですね。

…いや、この設問はこれでいいと思ったんですけどね。
知識と思想は別、そして法律、文章とその解釈の問題は
他の様々な試験にわたっても出てくる要素で。

で、色々喋れる要素はあると思いますが、
「センター試験において」「この時期に」「この問題を出すこと」
は、とくに反対するような要素はないと思います。
他の全ての教育に言えることではありますが、
こういう問題を経て知識を得るという前提なしには
批判も同調も起こり得ないからですね。
法学というか、正誤問題、文章理解という意味では
問題文と正答は妥当なものであるし、
そのうえで自分がどういう立場をとるかということは
そこにその現状があるということとは別のもの。

なので、この設問はこれでいいんだと僕は思います。
今この設問が出たことも面白いと思った。

余談ですが、英語でP・アリエスの「『子供』の誕生」に関する論説があって
ちょっと目を引きました。これ、予備知識がないと読みづらい文章だろうなぁ。
とくに高校生くらいだと読める子にとっては「ほぉ」と思わせるかもだけど、
読めない子は類推も厳しくなっちゃいそうな感じ。

つぶやくつぶやく

2010/01/17

逆転裁判4(ニンテンドーDS)

Filed under: ゲーム — ksk @ 12:48 AM

逆転裁判4をクリア。
基本的にはそれまでのシリーズ作品と一緒だけど、大きな違いは
・主人公が変わった
・仕様がニンテンドーDS準拠
かな。キャラクターは一部引き継ぎつつ、でも殆ど取り換え。

基本的にはまぁまぁ、面白かったんだけれど、
なんだか新しい世代に継ぎきれていない感じが否めない。
その辺はもう少し下にじっくり書いていくとして。

シリーズもので代替わりした時の難しさっていうのは
確かにあるとは思うんだけれど、しかしそれとはまた別に
色々、悩み多き部分が見られた作品だったと思います。
好き嫌いは別れると思う。自分としては…難しい!
嫌うほどでもないけど「面白かった!!!」ともなりきらない、
そういう感覚が残りました。
ということで以下はネタバレを多分に含む感想のコーナー。

主人公引き継ぎ問題について。
主人公は誰か?という問題。
これまでの主人公だったナルホドウではなく、
オドロキがパッケージに出ていて、
逆にナルホドウは出ていないこと、
弁護士ではなくなってしまっていることから、
「主人公」はオドロキ。
この確定が逆にややこしいことになってしまった。

と、いうのはつまりこのシリーズはこれまでずっと
「プレーヤー」=「主人公」だった。
そりゃ、チサトさんが前に出ていた話もある。
が、最終的に「逆転裁判」というパッケージの4つの話、
それをまとめてはい大団円、と送りだすのは「主人公」だった。
だからこそ裁判をまとめた主人公が、
エンディングでたくさんの個性的なキャラに囲まれて
あーよかったね、面白かったねってなれるのである。

でも、今回は主人公の視点が
現代=オドロキと過去=ナルホドウ間で移り変わり、
かつ「解決する」のがこの2人の共同作業。
これは結局のところ、時間のお話を面白くする事に成功するものの、
プレーヤーの視点をどこに固定するかという事に失敗してると思う。
痛しかゆしだけれど、これは結構大きい問題だったんじゃないかな。

さらに、オドロキというキャラは、ナルホドウに比べて個性というか、
バックストーリーの濃さが強い。
これはオドロキというキャラをストーリーに巻き込む上で
重要なポイントではあるんだけれど、
でも同時にプレーヤーとの距離を離すと思う。
今回、ナルホドウが外野に回ったが、
プレーヤーの視点を誰に移すか、ということについて、
実はその引き継ぎ手が居ないんだと思う。

———————————–
システム面。
全体的に悪くないと思う。
「蘇る逆転」でやってたけど、カガク捜査は楽しい。
んで、その他の様々なタッチペン操作も楽しい。
ミキサーの「音を聞かないとできない」のはちょっと難あり。
「みぬく」システムは…もう一段階ヒントがほしい気がする。
脇汗は正直無理だ。肌の見えてる所だけにしてくれー。

現在と過去を移り変わる場面は面白かった。
あの時結局霧人のロック解除しなかったんだけど…
アレはなんか気にかかるというか、もやもやするなぁ。

————————————————–
裁判員制度。
これは難しいね。制度の話はしないけど、
あの時霧人が「大衆」に対して吐くセリフは、
実は一考すべきもの以上のものがあるんですよね。
ちょっとあれ、皮肉っぽいよね。

逆転裁判自体が「無罪を勝ち取る」のは確かなんだけど、
それはシリーズ中ずっと「相手の逃げ道」でしかなかったんですよね。
つまり犯人が攻められても「この審理はその問題ではない」とか、
そういうことを言って逃げるためのものであり、
またゲームオーバーの結果として有罪になるっていう
そういうものでしかなかった。
つまりどっちかっていうと探偵ゲームだったわけで、
なんとかロジックで「真犯人の犯行を立証する」というのが
ゲームの真の目的にすり替わっていたのが逆転裁判だったと思う。
…けれど、今回は最後の最後で「裁判員制度」というものをつかって、
強制的に「無罪を勝ち取る」という方法で終わってしまってた。
結局「ほんとに勝ったのか」ということについて
ちょっともやっとする印象を残してしまったと思う。

—————————————-
総評。
悪くはないけど、どうにも継ぎきれなかった感じ。
主人公は移りきっていないし、
歯切れのよい最後とも言いづらかった。
なんというか、おしい!という感じである。
逆転検事はもうちょいおいてから挑戦する。
980円くらいまで下がらないかな。(笑

つぶやくつぶやく

2010/01/14

不幸な国の幸福論/加賀乙彦/集英社新書

Filed under: 本・雑誌・マンガ — ksk @ 9:41 PM

なんか最近集英社新書に偏ってるような…

「幸福度」というのは数値にしにくい、
つまり貨幣みたいな判りやすく多寡の見える尺度と違って
比べにくいものなんだけど、でも世の中でもっとも重要、
重視すべきなのは幸福度だと思う。

というところから手にとってみたんだけど、
どうにも論旨がとびとびな感じがする。
幸福論なのか、生死論なのか、日本社会批判なのか、はたまた自己啓発なのか、
ちょっとわかりにくい内容だった。

精神科医としての内容は読み応えがあるんだけれども、
途中で「壮年者としての」内容がちょっと増えてきて、
そのあたりから何を書きたいのかよくわかんなくなる。

部分部分でメインテーマが何なのか、
それを分ければよかったのかもしれないけれど…
基本的には一貫性に欠ける内容に感じた。

つぶやくつぶやく

2010/01/11

雑記0111 今年の目標

Filed under: 雑記 — ksk @ 11:20 PM

やっぱり形に残しておいた方がいいからね。

仕事…はいいか。

音楽。できれば大きな本番に2回以上でたい。ノーマルな吹奏楽への復帰もしたい。
地元楽団に入ってみたいと思っております。
小さなイベントはもっともっと出たい。
1年間はGの演奏会もないし、細かく活動したいです。
基礎練習はできるだけ毎日。

文章。せめて1作ちゃんとしたい。書きかけの完結とかね。
中途半端は本当によくないですよね。
後は、生産量をとにかく上げたいです。環境はあるんだ。

読書。今年は専門書をちゃんと読みたい。
学生時代に理解できなかったものがどのくらい読めるようになってるか、
そういうことに挑戦したいなーと思っています。眠そうだ。
漫画は…もう入る処がない。

人間関係。
とにかく伸ばす、増やす、深める。
目標としては仕事以外で100人以上の新しい人脈を作る、とかにしとくか。
そして化学反応をたくさん起こしたいと思っています。
人と人をつなぐメリット、効果、判る人は判ると思うけど、
自分もそういうことの仕掛け人になりたい!
そういうことが起こる場をG意外にも増やしていくのが目標。
まずは所属コミュニティを増やすことから。

ひとまずこんなところかな。

つぶやくつぶやく
次ページへ »

HTML convert time: 0.444 sec. Powered by WordPress ME