24時間配信跡地:ありがとうございました
ぴよちゃんねる&音量注意 24時間配信、終了しました。
見て下さった方、本当にありがとうございました。
一部でも見て下さった方、間接的にでも直接的にでも構わないので、
そのうち感想なんかをちらっと教えて頂けると幸いです。
24時間終わって、なんというか色々な複雑な気分です。
コンテンツを作るのって本当に難しい。
24時間心が折れないように、メリハリがあって、
かつ多くの人に楽しんでもらえて、自分も楽しくて…
そんな不可能命題に自分のような素人がちょっとでも
挑戦してみること。色んな実感がありました。
一部でも付き合って下さったみなさま、
一緒に24時間遊んでくれた音量注意、
今回の遊びの為にいろんなものを提供してくれたISK、うすくさん、
感謝してもしきれないです。不思議ですね。
以下感想です。自分の覚書を含む。
[24時間]
ずっと折れないように頑張るのは至難の業ですね。
結局、できなかったと思います。
ロボットみたいな疲れない体だったらできたのかも。
もっと綿密に色んな事を考えないと、間延びせずに24時間を
戦い切るのは難しいですね。
[ustream]
基本的に僕はフリーソフトなんかを組み合わせて
通信の環境を構築するのが好きなので、
その関係でshoutcastやwindows media encorder、peercastなどを
吸収していったというところがあるのですが、
今回試してみたustream、思った以上に面白いですね。
間口の広さ、twitterのような性質のメディアとの連携、
最近日本では久しくなかった、もしくはUGに埋もれていた
メディアの可能性。こちらも24時間よく保った。
[ゲーム/しばいみち]
とても楽しかったです。
こういうゲームってどうやって遊んだらいいのか、
本当に難しいなと思います。
本気で声をあてるのか?
ふざけたほうがいいのか?
やりながら自分でもすごく迷いました。
ゲームのキャラの声を発してみる、ということは
これまでも何度か個人的にやってみていますが、
声優の方や俳優の方の演技力は、本当にすさまじい訓練、
研鑚の上に成り立っているんだなと感服します。
前にとある場面で見てからこれは絶対面白い、
と思ったゲームでしたが、思った通りでした。
成立条件が難しいゲームの中には、時々こういうのがありますね。
[ゲーム/アマガミ(七咲逢エンディング)]
深夜に遊ぶならホラーかギャルゲー、と思ってましたが、
その中で比較的調達しやすく、
大体ちょうどよく時間が終わるという計算を
自分が出来て、楽しめそうだったのがアマガミでした。
よくできたゲームだと思います。
自分のプレイそのものはグダグダでしたが、
こういう主人公やキャラクターが歯の浮くようなセリフを
ぽんぽん出すメディアは考えさせられますね。
彼・彼女らキャラクター達は、表現方法が限られているからこそ
言葉や少ない画像で自分を表現するしかなく、
たとえば普段全ての表現方法を使用できる自分は、
もし自分が限定条件下に置かれて何かを伝えなくては
いけないとしたら、という事をもう少し考えなくてはいけないと思います。
「できない」という言葉だけは絶対に吐かないようにしよう。
[ゲーム/スマッシュブラザーズX]
今をもっても、本当にすごいゲームですね。
「亜空の使者」をやりながら、一度見たはずの一つ一つのムービーに
再度感動をしてしまいました。クリアできなかったのが残念。
[さいごに]
色々反省やもっと書きたいことはありますが、
全てはまた自分を表現する場でもっと水準を上げて
何かができるよう、人を楽しませる事ができるよう
がんばっていきたいと思います。
おつかれさまでした。
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