君と僕のアシアト ~タイムトラベル春日研究所~/よしづきくみち/集英社SJコミックス
GAMEバンドメンバーとの「貰っても嬉しくないお年玉交換会」
で貰った袋の中に入っていたお薦めだというマンガ。
ちなみに、なんでこれが入っていたかというと、
買ったあと別の本屋でキャンペーングッズ付きで
売られていたのを見て、ダブってしまったから…だったかな。
と、いう不名誉な交換会に出た品だったわけだけれど、
中身はとても面白かったです。続きが気になる。
あらすじとしては…特定地域を詳細に記録し続けることで、
バーチャルなタイムトラベル体験をするという装置よって、
様々な人物が過去と現在と向き合う、そういうお話。
…が、その設定から始まる世界は、最初は人情話かと思いつつ、
実は「時間を戻せるわけではない」という点において、
すごく強い強い制限があります。これが痛い痛い。
さらにその制限と、世界設定からあらわれてくる謎が、
SFとしても非常に面白みがあります。
これは面白い。面白いゆえに「貰っても嬉しくないお年玉交換会」には不適。
でもこれはすごい得した。
個人的に琴線にズギャーンときたのは第4話。
深夜の武蔵野線で不覚にも泣いた。
一緒に入ってた電撃G’sマガジンはどうすれば…
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